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| 癌の治療 |
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癌の治療これから私がここに書くことは、たぶん皆さんのこれまでの病気に対する常識の範囲をこえたものであるかもしれません。しかし、これは今の科学の最先端の理論を具体的に病気に当てはめて解析したものであります。 現在の物理学は、アインシュタインや湯川秀樹博士らの研究の成果の上に進められ「物質はすべて波動である」という結論に至っています。どういう事かと簡単に言いますと「物質というのはエネルギーが変化したもの」だということです。 私たちの身体は「物」として固まって見えていますが、奥へ入っていくと約70兆の細胞で出来ていて、その先は原子であります。そして原子はさらにアインシュタインや湯川博士らが研究したように、陽子、中性子、中間子、電子などの素粒子で出来ています。この原子の核を分裂させると途方も無いエネルギーが発生することを使って'原子爆弾’’という恐ろしい核兵器がつくられたことは皆さんのご承知のとおりですね。ですから全ての物質は「エネルギーが変化したもの」だっていうことは明らかですよね。 エネルギーっていうのは何かというと「波動」であるわけです。電磁波、磁気波、熱波、などは良く知られていますが、可視光線も一定周波数の電磁波であることは解りますよね。そして一番周波数の細かいのが「クオーク」という名前のつけられた「波動エネルギー」だということがいまの科学理論の結論となっています。 これは未だ科学的常識とはなっていませんが「想念波動」が「クオーク」より桁違いに細かい【波動】であることが将来解っていくと思われます。「癌の治療」なのにどうしてこんな面倒なことを説明するのかといいますと「病気の本体は波動の歪み」であることを理解していただきたい為なのです。 すべての物質は波動であるということは、【すべての病気も波動で】あるというこことになります。どうしてかというとこの宇宙には波動でないものは存在しないということでもあるからです。そしてすべての病気、すなわち波動の歪みの原因は、人間の'顕在意識が出す不調和な想念波動'が作り出しているものなのです。 病気とはまさに「気」=エネルギー=波動が病んでいるということなのです。ですから病気を治療するということは'波動の狂いを'正常に戻すことが本当の治療である訳なのです。いまの医療では「癌細胞を切り取って捨てる」「癌細胞を抗がん剤や放射線で殺す」ということで「治療」しています。現在はこれが本当の治療だと思って疑う人はほとんどいません。病院関係者はもちろん一般の多くの方がそれを「常識」として選択している訳です。しかしこれが本当の意味での治療といえるのでしょうか。細部には触れませんが「本質からはずれた治療」である為にさまざまな問題が起きて来るのは当然です。 未来の医療では「波動調整器」でその病気に合った波動を赤外線を照射するのと同じように、パーっと当てるだけですべての病気が簡単に治せるようになるでしょう。夢物語を言っているのではありませんよ。もうそれに近いものが考案されつつあるんですよ。副作用も後遺症もまったく心配なくなりますし、第一入院は必要ないですし、お金がかからなくなるでしょう。今、それとまったく同じ考え方で行われるのが「気功治療」なのです。気功師という「人間波動器」によって調和波動を患者さんに当てることによって正常波動に戻すわけです。 そして、ガンを患った当の本人が「真理にかなった想い」を発するように「変化」すること、即ち「病気」という材料を通して「気づき」が起きることによって癌そのものが退縮していってしまうのです。 新潟大学大学院医学部教授である、安保徹教授は免疫学では世界的に有名なかたです。「免疫革命」<講談社インターナショナル版>っていう本の中の第2章の中で「免疫力が上がればガンは退縮する」「ガン細胞は、けっして強い細胞ではない」ことを明らかにしています。そして東洋医学の治療法を生かしてガン治療を行っているのです。
<あるガン患者さんの治療> 2008年2月28日(木) このところ癌の治療の方が二人続いて来院されたので久しぶりに治療のことを書いてみます。病気が病気だけにちょっとぼかした書き方になってしまいますがご容赦ください。 定年退職後4年ほどビル管理のアルバイトをしている時に脳梗塞を患った。その治療のために初来院。男性。半年間の治療で脳梗塞の後遺症は全く残らずに完治。スポーツクラブで身体を動かすなど健康に気を使うようになった。 その反面、自宅にいる時間が多くなったため間食をするようになってしまい肥ってしまった。そして今度は心臓に狭心症を発症。病院でペースメーカーを入れる手術を勧められた。手術は嫌だということで再来院。ペースメーカーを入れると自動ドアーのところへ行けないとか様々な制約がつきまとうのが嫌だとのこと。 「急な発作が起きると命の保証はでいないよ」って私。「ペースメーカーはどうしても嫌だ」って彼。「体重をあと7キロ落とすこと」「タバコをやめる」って約束で治療を始めた。タバコは止めたが肥満はほとんど解消してくれなかった。 それでも治療の甲斐あってか医師からペースメーカーの必要がなくなったと言われるまで改善。「あと7キロ体重おとせれば私の治療もお医者さんの薬もいらなくなるんだよ」って来るたびに言っても食いしん坊の虫にはどうしても勝てないらしい。 家にいる時間が長いとどうしても食べちゃうので近所のスーパーで週3日アルバイトをするようになった。それからは治療に来なくなった。やっぱり働いていたほうがいいんだよなーって思っていました。だって家でブラブラしている年じゃありませんもの。それに半年もそんなことやってたら誰だって飽きちゃいますよねー。 ところがまたぞろ、今度は「癌」だって宣告されて来院。1月の終わりころ胃の調子が良くないので、脳梗塞のときに入院していた病院で検査してもらったところ癌だと宣告されたとのこと。3月の13日国立癌センターで手術の予定になっている。それまでの一ヶ月間というタイムリミットで癌の治療を行っている。気功、針、灸すべての方法を駆使している。 都立駒込病院の外科医長だった帯津良一先生が川越市に設立した「帯津三敬病院」では癌の治療に気功、はり灸を取り入れた総合治療を行って大きな成果をあげている。病院との連携のもと治療出来るんであれば一定期間の治療の後に再検査して、癌の勢いが退勢に向かっていれば手術を延期してはり灸治療を続けるということが可能です。 しかし今の病院関係でそこまで東洋医学療法を認めているところは僅少です。病院から見放された末期癌の人の場合いはこちらの治療に命を預けるケースもあり得ると思いますがなかなかそうはいきません。一か月の間最善を尽くして治療にあたるのみです。癌が消えることを念じながら。 2008年3月17日(月) 1月の終わりころに厚生年金系の病院で胃ガンを宣告された「K」さん。手術は国立ガンセンターで行うことになり、一か月の時間的ゆとりができたことから私の治療を受けたいということで、その間治療を続けてきました。 2月26日 国立ガンセンターで再検査があり、その結果ガンの退縮が見られ手術は一旦見送られることになりました。昨日11時に来院して、「3月13日にガンセンターでそう言い渡された」と喜びの報告をする「K」さんでした。外科担当から内科担当に回され、今後しばらく経過観察することになったとのことです。 2月26日の再検査までの私の治療は5回でした。一回2時間かけて、温熱治療、針治療、気功治療を行いました。また本人自身で行う「内気功」は毎日続けてもらったほか、安保徹教授の「免疫革命」の本を読んでもらい理論的にも理解してもらうように進めました。今回の手術見送りはまだ途中経過でありますからこんごも私の治療を続けながらガンの退縮を図って行くことにいています。 2008年4月23日(水) 2月の頭から治療を始めたKMさんのガンがほぼ消失しました。今日、喜びの報告のために来院して下さいました。当の本人のKMさんの喜びもさることながら私も本当に嬉しい。 「K」市にある国立ガンセンターで4月14日に最終的に手術が取りやめになったとのことでした。5か所に在ったガンが4か所は消失、1か所は小指の先端ほどの小さな状態に退縮してたそうです。残った一か所については本人の希望で翌15日内視鏡にて摘出したということでした。 私の治療を信じて身を任せて下さったKMさんに改めて感謝です。治療回数は2月5回、3月8回の合計11回、1回治療時間は2時間でした。気功を中心に、温灸、焼灼灸、置針を併用しました。
クリスタルチルドレンの歌
貴方様の天命が完うされますように。 |
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