潰瘍性胃腸炎 と不眠 

自律神経失調症

30代 女性 会社員

昨年末、パソコンで建築図面を製図する自分の仕事がとても忙しく、残業が続いた。

その上母親が病気で入院したので、家事の仕事も重なって身体に相当の負担がかかっていたんだと思う。

年が明けて忙しい仕事も一段落し、ほっとしていた2月になって、突発性難聴になり耳鼻科にかかり治療をうけた。

1か月ほどの治療で突発性難聴は治ったが、その治療で副腎皮質ホルモンの投与を受けたのが原因なのか、それ以来交感神経が優位になってしまい、不眠と潰瘍性胃腸炎が起きてしまった。

これまで健康には自信を持っていて、風邪をひいても会社を休んだことが一度も無かったのに、とてもショックだった。

お医者さんからはストレスからくる自律神経失調による不眠と潰瘍性胃腸炎ではないかと言われた。

長年勤めている今の職場はとっても働きやすく、みんなに大切にされていてストレスなどほとんど感じたことがなかった。

今は心療内科で治療を受けているが、薬に対する不安を強く感じるようになり、先生に話しをして漢方薬しか飲んでいない。

心療内科の先生に 「気功」 の治療を受けてみるようにと勧められ来院した。

気功治療 温灸治療 はり治療  1時間。

今後は週二回ペースで4回。

その後は週一回ペースで10回程度の治療で治癒の見込み。

次回12月 1日予約。

 

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12月 13日 6回目治療

5回の治療で不眠と胃腸炎は80パーセント改善したとの報告

それなのでクリニックの薬を飲まないようにしてみたということ。

しかし2日ぐらいから不安感がでてきてしまう結果になった。

まだ薬をやめるのは早すぎるようだ。

次回は12月30日 第7回目治療予約。

突然、発作のような不安感が起きる

自律神経失調症

 

30代 女性 パートタイムジョブ。

4年前に原因不明の目まいで悩み、それから不安になり、突然発作のように不安感が湧いてくるようになった。

いま考えてみると中学生ぐらいの時から目まいが有ったように思う。

結婚する前フルタイムで働いていたころは偏頭痛もあり、目の奥が光るような症状もあった。

結婚後は仕事を辞めたせいか片頭痛は起きなくなった。

いまは、テレビを見ている時などにでも、すーっと腕から血の気が引いていくような感じがしたり、突然目まいが起きたりする。

いつ、そのようになるかと思うと、どんどん不安感が大きくなってしまう。

自分ではパニック障害ではないかと思っている。

薬を飲みたくないので、気功で治療してほしいとのことでの来院。

気功治療 1時間。

週一回のペースで3~4か月治療すればかなり改善出来る感触をもった。

次回は12月 4日の来院を予約した。

 

不安神経症 目まい
自律神経失調症

30代 女性 パートタイム

第2回目 治療 前回の治療の後2日過ぎぐらいから不安になる回数が減ってきた。

またパニックのような症状になることが一度も無かったので治療の効果だと思うと語る。

本日は前回同様、気功治療 整体治療 マッサージ治療 1時間。

治療後 「今日は前回以上に心地よかった」 と話していた。

次回1週間後の予約で帰った。

 

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    東京 足立区 北千住駅から5分 

   はり灸専門院、三浦治療院 気功 整体 マッサージ

   東京都足立区千住2-39 tel ( 03-3882-6184 )

ぎっくり腰

35代 男性 会社員

3日前冷蔵庫を開けようとした途端に腰にぎくっとした痛みが走った。

会社は休まずに出勤したが椅子に腰かけているのが辛くて困った。

歯を磨くとき前かがみになるのが辛いのと、立ったり座ったりの動作がゆっくりゆっくりでないと出来ない。

いままでマッサージを受けたことが2回ぐらいしかなく、ネットで検索したところ気功と整体の両方をやってもらえるということに興味をもったとのことで来院。

ぎっくり腰としては比較的軽度のもの。

友達の結婚に関わって飲むチャンスが多く、前日も二次会で明け方まで飲んで胃腸に負担をかけていたこともあって、内臓の疲れがぎっくり腰を誘発したようだ。

骨盤もかなり捻じれていて矯正が必要。

気功整体で1時間治療。

一回の治療で80パーセント緩快。

後は様子を看て、必要があれば再来院するようにと指示して治療を終了した。

 

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奈良、天河神社へ行ってきました

天河火間の完成報告祭

テーマ:家族っていいな 2009-11-25 11:14:53

       2009年11月25日 (水)
平成21年11月22日 (日) 奈良県天河弁財天神社に於いて、天河火間の完成報告祭が開催されました。
午前11時より天河神社本殿において、火間造営成就の神事が、約三百名の関係者の出席のもと厳かに執り行われました。
神事は撮影を遠慮しましたので紹介できませんが。
天河神社HPhttp://www.tenkawa-jinja.or.jp/top/index.html

        天河様に到着

神事終了後参集殿にて昼食をとる参加者

午後二時より禊殿の下方に造営された天河火間に火入れ式が行われました。

火入れ式前の打ち合わせをする近藤高弘先生

火入れを行う前に挨拶をする近藤高弘先生
初火間の中には先生の作品と一緒に天川小学校の子供たちの作品が入っている。

三日三晩火を焚き続けて完成とのこと。

古代の火起こしに習って火打ち石で火を起こした

巫女さんたちの鈴の音に守られて参加者全員が入木の儀式

火間に入木をするカミさん
火入れ式が終わった後全員でお神酒をいただき、その後に禊殿で紅白のもちが播かれました。
私も5個ほど拾わせていただきました。
行事は3時過ぎに終了した。

禊殿の登り口

禊殿正面

龍神

   天地人

    (近藤高弘先生による)

ピースポール

夜7時からは本殿能舞台で記念ライブが開かれました。
宿で早めの夕飯とお風呂を済ませてライブに参加したのでした。

宮城県 白石の大太鼓

護摩壇野焼講、講元 鎌田東二先生

音楽家 岡野弘幹先生

声楽家 竹中あこ先生

造形美術家 近藤高弘先生

舞踏家 イシス・アズミ先生

翌23日は新嘗祭が行われました。
娘だけが天川に残って新嘗祭に参加。
私とカミさんは朝のうちに天川を降りて、京都光明寺と乙訓寺に向かいました。

光明寺

法然上人の銅像

光明寺にもピースポールが

光明寺から歩いて20分ほどのところに乙訓寺があります。
司馬遼太郎の 「空海のいる風景」 に出てくるので一度は行ってみたいと思っていました。
今回初めて行ってみました。

お大師様ゆかり 乙訓寺(おとくにでら)

今年も治療院のベランダで咲きました

  シャコ葉サボテン

 

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間欠性跛行(かんけつせいはこう)

今日の患者さん>間欠性跛行(かんけつせいはこう)

     2007年8月25日 (土)

 今日の患者さんの一人は、

   間欠性跛行 (かんけつせいはこう) についてです。

   

  70歳 女性 何十年も、ミシンに腰掛けて、ドレスを作る

 仕事をしてきた。

 3ヶ月ぐらい前から、しばらく歩くと、脚が痛くて歩けなくなり、

しゃがんで少し休んでいると、また歩ける、という状態になった。

だんだん悪くなってくるので、との来院。

 このような症状は 「間欠性跛行」 と呼ばれ、何らかの原因で

脚への血流が妨げらたときに起こるとされている。

 この方の場合は、腰掛しごとが、長いことから、馬尾神経の圧迫と、

血行不良の、両サイドからの治療を行っている。

きょうは5回目の治療。  治療後は楽に歩いて帰れるが、2~3日するとまた

元に戻ってしまうとのこと。   しばらく掛かりそうだ。

 

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      東京 足立区 北千住駅から5分 

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多汗症 (自律神経失調)

今日の患者さん>多汗症

   2007年8月29日 (水)

 今日は、今までの暑さが、まるでうそのように、涼しい1日となった。

 今日の患者さんの一人は、多汗症についてです。

 治療院のホームページを見ての来院。 

 30歳 OL 。

多汗症のため、職場への通勤に非常に難儀している。 

くわしく聞いてみると、職場での人間関係などで、

すごく 、ストレスを感じており、クリニックを

受診したり、漢方薬を処方してもらったり、

いろいろ試してきたが、あまり効果が出なかった

とのこと。

きょうで、5回目の治療。 

初回の治療の後、すごく楽になったので、希望が

もてるようになったなったと話している。 

今日の治療で、集中治療を終わりにし、2週間後

の来院を約束して帰った。

やはり若い人の回復力は、すごいなーと改めて実感

したことでした。 

この方の場合、小学校までアメリカで育ち、帰国した

ので、自分の日本人としての素養に、「自信がもてない」 

と負い目を感じていることも、多汗症の1因となって

いるようでした。

   東京 足立区 北千住駅から5分 

 はり灸専門院、三浦治療院 気功 整体 マッサージ 

  東京都足立区千住2-39 tel ( 03-3882-6184 )

病気の本質

東洋医学、民間療法で直す

テーマ:これでよくなる 2009-11-18 14:26:34

       2009年 11月 18日 (水)
病気の本質は潜在意識 (アストラル体) の中にインプットされている病気を引き起こす情報 (波動) が三次元の肉体界に表現されたものであります。
ですから自己凝視することによって病気を引き起こす原因となる意識が浄化されれば病気は発症しないのです。
これがどんな病気に対しても本当の意味での根本治療になります。
ですから病気をしている本人の、病気の本質に対する悟りが第一に必要だということになります。
ところが今の医療人の中で、とりわけ西洋医学の医師の中にそのような認識を持っている方を見つけだすことは至難の業ですね。
病気は医者が治すものだとしか考えませんし、医療制度そのものが患者を医療に依存させることによって成り立っているのです。
謂わば、病人がいなければ成り立っていかないのですから、病人を減らそうなどという発想をすることが難しい制度なのです。
また製薬会社もしかりで、例えば新型インフルなどでも千載一遇の儲けのチャンスということになりますね。
インフル菌をばらまいて蔓延させれば尚更に儲けのチャンスが広がるということにもなるんですね。
病気や健康保険を食い物にしていると言えなくもないのです。
しかし、インフルであろうとコレラであろうと、自らの潜在意識の中に病気の情報が皆無であるならばそのような病気に同調することはないと言えるのですね。
周りでいくら流行っていてもかからない訳なのね、迷信じゃなくよー。
私の場合で言ったら、歯医者さんを除けば、もう20年は病院の世話にはなっていませんしね。
もしそんな人ばっかりだったら医療費が30兆もかかる訳がありませんでしょう。
でもお医者さんや製薬会社は困ったことになるでしょうけどもね。
わたしが何カ月かに一回治療に行っている那須塩原の薄井サタさんは自分でガンを治した体験者の一人です。
自分で直したんですから、医者にかからなかった分、国のお金が何百万?かは節約されたわけですね。
今、私の手元に薄井サタさんが体験談を綴った手紙があります。
自分だけの体験で終わらせたくないから、実名でネットに公表してほしいということで、10月18日にいただいた手紙です。
実際にガンになってから自分の力でこれを克服することはよっぽど信念の強い一部の人にしか出来ないことだと思います。
しかし、ガンにかからないようにすることはいくらでも工夫できるのです。
例えば薄井サタさんの場合は余命一年と宣告されてから、アロエを食べることによってガンを克服したのですが、
このことから、普段からアロエを毎日食べることで予防も可能だということが言えるのです。
薄井さんの場合はアロエでしたが、その他にもスピルリナなどたくさんの制ガン効果のある食品があるのですし、背中のツボにはりを刺して1時間ぐらい置針しておくことでガンの罹患率が著しく低下することも分かっているのです。
 
安保 徹(あぼ・とおる)http://www.kenbijin.com/zyouhou/abo.html

免疫学の権威が勇気を持って私たちに、東洋医学、民間療法の有益性を知らせて下さっていることは敬意に価することだと思います。
国の医療費負担を半分に減らすことは不可能なことではないのです。
薄井サタさんからの手紙

吐き気 胃のもたれ 軽い目まい 頭痛 イライラ 手のしびれ 脚の痛み

自律神経性疾患
更年期障害

40歳代 女性 主婦 二児の母

6年前、下の子を出産した3か月後から急に体調が悪くなった。

マンションを買って引越しするのと妊娠が重なってしまったり、上の子の私立小学校への入学などで出産直後からかなりハードに動きまわってしまった。

37歳で出産。3か月が過ぎて、ようやく赤ちゃんも落ち着いてきて、夜も眠るゆとりができ、ほっとした矢先のことだった。

最初は目まいと吐き気を伴った頭痛から始まり徐々にひどくなっていった。

大げさな言い方かもしれないが、死ぬんじゃないかと思うほど苦しかった。

脳に何か異変が起きているのではないかと思い、脳外科を受診したが異常は発見されなかった。

複数の脳外科を変えてみたがやはり異常はないとの検査結果だった。

医師からは、自律神経失調かもしれないから心療内科へ行ってみるようにと言われた。

母は俗に言う 「血の道の狂い」 じゃないかといって漢方薬を飲むように勧めてくれたが素直に聞くことが出来なかった。

結局、現代医学のほうを選択してクリニックに通うようになった。

6年間クリニックに通っているし、その間に中国の手技療法や指圧マッサージなども併用してきたが一進一退を繰り返している。

友人の一人が、自分よりひどい自律神経失調で苦しんでいたのに、久しぶりに会ったらすっかり元気になっていた。

どうしたのかと聞くと、気功とはり灸の治療を受けて3か月で治ったということ。

その友人からの紹介での来院。

昨日は症状が重く、ほとんど眠れなかったと訴えられた。

第1回目治療 11月18日  気功治療 リンパドレナージュ はり治療 1時間

この後は、週二回の割合で2週間。 その後週一回の割合で2~3か月の治療で治癒の見込みであることを説明した。

次回治療は土曜日の予約で帰った。

冷え症の治療

今日の患者さん>冷え症

          2007年10月16日 (火)

今日の患者さんは冷え性症についてです。

20才代後半、女性、接客立ち仕事。

主訴は「 冷え症」 で専門の治療院に一年半通っているが、職場が変わって通うのに不便になり、どこかいいところがないかと探していて、ネットで北千住、気功で検索しての来院。

「冷え症」が主訴ですが、腰痛、便秘、生理痛も合併、その他にスノウボードによる左膝靭帯損傷も有りと盛りだくさん。

これまでジムに通って運動したり、ヨガをやったりして自分自身として出来るだけ努力もしてきたとのこと。
(それはとっても大切なことだと思います)

脈を診たり、舌を観たり、手や足を触診しても冷えの証が出てい ないし、望診しても、顔色、目の輝き共に良好でパワー不足も考
えられない。

さらに注意深く診てみると膝から太ももにかけてしっとりと汗ばんでいることが分かりました。

これはっと思い更に診てみると、そのしっとりは下腹部まで及んでいるのでした。
聞いてみると、いつもそうだと言う答えに、この方の「冷え症」の特殊性がはっきりと読み取れたのでした。

この方の場合には 「一般的な冷え症」 の治療をいくら続けていても改善することは望めません。なぜかと言うと 「冷え症」の原因が特殊なものだからです。

「一般的な冷え症」はパワー不足、東洋医学的には「虚症」です。

この方の場合はパワーが余っていて、(東洋医学的には「実証)その未消化なエネルギーが発散するのに 「汗」に変換されて、その汗が「冷え」の原因となっていました。

又スノーボードを熱心にやっていたせいだと思いますが、身体の左右のねじれと骨盤のゆがみもありました。 

これに対しては整体で左右のバランスを取り戻すことも必要です。

原因 (証)が正しく把握できれば確実に改善できることは言うまでもありません。
「スノウボードの時期までには良くなると思いますよ」と治療の後でお話したのでした。

でもご本人は 「そんな簡単な訳は無いんではないか」 と半信半疑の面持ちでした。 

なにしろ雑誌にも紹介されている専門治療院に一年半も通っていたのですから、構えのみすぼらしい私のところがにわかには信じ難いのは当然です。

でも治療は、治療者がするものですから、見ていて下さい。 すぐに結果は現われてきますよ。

        よかったね よくきたね ごえんだね

「ココロコジー」は「こころエコロジー」の略で「こころの自然を取り戻す、本音で向き合う人間関係」という意味を持たせた造語です。

それぞれの方が自分なりに意味を膨らませて流行らせていただけたらと思います。

 
     2007年11月3日 (土)

10月16日に治療院のホームページを見て来てくださった冷え症の 「I」 さん。

一年半もの間 「冷え症専門」 の治療院で治療を受けていたということでしたが、私の見立てでは、三ヶ月位で改善できると思いました。

今日で五回目の治療となりましたが、治療を終わって帰り際に「先生、この前の治療のあとから、何んだか歩くのが楽になって来たみたい」 とニコニコしていました。

治療の効果に確かな手応えを感じ始めているようです。

前の治療院では、「自律神経失調」 の可能性があると言われていたそうで、本人自身も 「自分は病気なんだ」 と思い込んでいたようです。
自分でそう思い込んだ時から、気持ちは 「病人気分」 になってしまいますから、本来の 「I] さんでは無い弱々しそうな感じが出てしまっていたのです。

身体の治療だけでなく、「自分は自律神経失調」 なんだという思い込みを払拭してもらうことも大切な治療の中身となっています。

まだ一ヶ月も経っていないのに、若い人の回復力の早さには何時もの事ながら、驚かされます。

週二回の治療で、今月中にほぼ治癒するのではないかと思っています。