2009年 12月 21日 (月)
昨日の朝のウォーキングは太陽が昇ってくるのを見るために川下に向かって歩きました。
千住新橋の下を通り過ぎて筑波エクスプレスの陸橋に差し掛かった時に真っ赤な太陽が顔を出し始めました。
そこから堀切橋まで、20分ほど太陽に真向かって歩きました。
真っ赤に輝く太陽が上がっていくにつれて徐々に金色色に変わっていきました。
大いなるエネルギーが体の中に流れ込んでくるように感じます。
帰りは途中で荒川土手から下に降りて、治療院に立ち寄って洗濯物干して、手造りパン屋さんによって、家に帰り着いたら8時30分。
お風呂にゆっくり入って、のんびり朝食。
あまりに天気が良いので家にじっとしていられなくなって。
「ちょっと自転車で出かけてくるよ」 って言うと。
「落ち着かない人ね―」 いうカミさん。
まーねー
隅田川を下って南千住へ。
都立汐入公園からサットンたちのマンションを見上げながら携帯で、「今下に居るんだ」 って電話。
14階から手を振ってくれるのでした。
「門仲の方へ遊びに行ってくる」 「帰りに寄ってみようかな―」 って言うと出かけるから駄目なんですって。
隅田川は千住大橋から汐入橋に流れる間に急に川幅が広くなり、汐入橋を起点に大きく浅草方面に向かって右に蛇行しています。
ここから先は広がった川の東側にはは、駒形橋まで延々と桜並木が続いていて都内きっての桜の名所。
~ 春のうららの~隅田川~
昨日は冬でもうららの隅田川でした。
浅草を通り過ぎて駒形橋を左岸に渡り、清澄通りを門前仲町方面に向かってのんびり自転車を進める。
両国科学博物館、両国国技館の前を通り過ぎてしばらく行くと、都立清澄庭園が道路の右側に。
一回は通り過ぎたのですが、兼ねて一回入ってみようと思っていたのですぐに引き返したのでした。
入園料150円。
清澄庭園
ちょっとの時間で済まそうと思って入ったのでしたが。
池の鯉さんたち。
大きなお口をぱっくり開けて餌をねだります。
鯉の餌一袋150円也。
お店で鯉の餌を買って恋さんたちにやり始めたのでした。
ところが恋さん達に上げようと思ってもカモさんたちが素早くとってしまうので恋さんたちの口にはぜんぜん入りません。
そこでカモさんたちに取られないように、大きく開いた恋さんのお口に直に餌を入れるようにするしかありません。
座ったままではなかなか手が届かないし、ボッチャント池に落ちてしまいそうです。
しょうがないので岩に腹ばいになってやるしかありません。
恋さんたちが寄ってきて大きく口をあけたときに、すかさず口の中に餌を突っ込む。
タイミングがずれるとたちまちカモさんたちの餌になってしまいます。
腹ばいになって大きく開いたときにホイ! 大きく開いたときにホイ!
面白くなって止められなくなっちゃったのよ。
全部食べていただいてからまたお店で今度は二袋まとめて餌買って。
また同じこと繰り返したのでした。
いつの間にか人垣ができて。
「ここの鯉は人に慣れているんだねー」 とか言いながら見物しています。
カモさん達が横取りすると 「憎ッとたらしいカモだねー」 とか言って鯉さんたちを応援したりして。
そのうち外人さん旅行客も来て、面白がってカメラで写したりしています。
ハッハッハッー
ここで鯉さんたちと二時間ほど遊んでしまったのでした。
もう3時になっちゃって。
門仲に行くのは止めにして家にむかったのでした。
えいきち
