逆子が治り、自然分娩で元気な赤ちゃんを出産した「A・S」さんからお手紙をいただきました。
拝啓
残暑ひときわ身にこたえる今日このごろ、お変わりなくいらっしゃいますでしょうか?
突然のお手紙で失礼致します。
昨年末、逆子治療でお世話になりました「A・S」です。
覚えていらっしゃいますか?
無事に出産を済ませたことをご報告したいと思いつつ、半年以上も経ってしまいました。
あの時は本当にお世話になりました。
逆子が治った後は母子ともに健康に過ごしていましたが、予定日の15日を過ぎても生まれる気配がなく、22日に入院し、薬や点滴で出産を促進させました。
それでも陣痛がこなくて、24日のお昼すぎ、先生が破膜させ、破水した途端陣痛が始まりました。
陣痛が2時間と短かったため、とっても楽なお産でした。
あの時、逆子が治っていなかったら自然分娩できませんでした。
元気な赤ちゃんが産まれてくることが一番ですが、帝王切開ではなく自然分娩で出産したいと思っていたので本当にうれしかったです。
一回目の治療で先生が私のお腹に手を当ててくれたとき、じわっとお腹が温かくなり、お腹の赤ちゃんがぐるっと動くのを感じました。
私としてはその時に逆子が治ったのではないかと思っています。
とっても不思議な感覚だったのを今でも覚えています。
1月24日に産まれた娘は順調に成長し、6か月になりました。
今ではハイハイが上手になって、床に置いている物は何でも口に入れてしまうので、目が離せなくなりました。
早くもお兄ちゃんとおもちゃの取り合いをしています。
でもやっぱり妹はいいもので、時々二人で顔を見合わせてゲラゲラ笑い合っています。それを見ていると癒されます。
子どもが2人になってからは、なかなか実家にも帰れなくなってしまいましたが、抱っこにおんぶで肩こり、腰痛は続いていますので、少し落ち着いたら、治療院に行かせていただきたいと思っています。
子育てから少しの間離れてリラックスしたいものです。
伺わせていただく時には電話で連絡させていただきます。
まだまだ暑い日が続きますので、お身体お大切にお過ごしください。
又、お会いできる日を楽しみにしております。
かしこ
2009、8、10 「A・S」
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元気な赤ちゃんとお兄ちゃんのお写真をいただきました。 「A・S」さんご報告ありがとうございました。
