ギックリ腰

2008年4月28日

46歳、保育士、女性 保育歴25年右腰から殿部、大腿後面にかけての痛み一週間前、保育中に子供を抱っこした時に腰にびりっときて痛くなった。その日から近所の整骨院に通って毎日治療を受けていたが今日になって痛みが激しくなり 「帰った方がいいんじゃない」って同僚に勧められ早びけして整形外科を受診。

レントゲンの結果第5腰椎が狭窄していると言われ湿布薬と腰椎バンド、並びに痛み止めと筋肉弛緩薬を処方された。このままでは同僚に迷惑がかかるのでなんとかしなければと思い役所のソフトボールクラブの監督に相談。その監督の紹介での来院。(本人はクラブのピッチャー)今日は整形外科と当院の治療のはしご。靴を脱ぐのにカ顔をしかめなながらようやくというところ。問診票を書くのに椅子に腰かけたが、このように座った状態でも痛いという。
 
昨年1歳児を受け持ち、今年はそのまま持ち上がり、2歳になった子供たちは体重が増えて皆10キロ近くになっていて抱っこが大変とのこと。3月位から腰が変だと思っていたという。整体とはり灸併用の治療。1時間。最後に皮内針を腰と仙骨部に3か所。「明日もう一度治療すれば治るでしょう」 って私。午後1時の来院を予約した。楽に靴を履いて、ついでに治療院のビラを数枚取って帰って行った。

後から電話がかかってきて 「先生、痛み止めと筋肉柔らかくする薬どうしましょう」 ですって。「今どうですか」「ほとんど痛みは気にならなくなった」「では飲まない方がいいでしょう」そんな経過です。   

2007年8月16日 

今日の患者さんの一人はギックリ腰です。盆休みで帰省中、新幹線から降りるとき、荷物を取ろうとしてギックリきたとのことでした。整形外科を受診したところ鎮痛剤と筋弛緩剤を処方されたとのこと。3日間ほとんど動けず東京に帰ってき、当院に来院。治療ベットに横になるのが困難な状態。仕方なく、まずベットに座っていただいて脚をたらした姿勢で、足指から「気功」で施術。少し楽になったので、左を上にした横向きで本格的に「気功整体」で治療。 途中からイビキをかいて眠りだした。治療時間は、約90分、その大半は眠っていました。治療後ほぼ緩快。 スタスタと帰りました。

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