日々の暮らしの中で身体に様々な偏り疲労が蓄積されます。それが仕事によるものであったり、スポーツによるものであったり、そ人の身体の使い方の癖によるものであったりします。
その蓄積疲労が身体の歪みとして現れて、限度を超えると「痛み」とか発病の原因となったりします。しかしある程度の歪みは「必要」ではあります。
それはその仕事やスポーツによって旨く仕事をこなす為に必要な独特の体型があるからです。
ですから歪んでいるからなんでもいけない訳ではなく限度を超えたときに矯正が必要になる訳です。
歪みの四つの基本パターン+ねじれ
せっかちな人は重心がつま先寄りにかかり、のんびりタイプの人は重心が踵寄りにかかります。
それと同じように、積極的なタイプの人はどちらかという左側重心、消極タイプの人は右側重心という傾向があります。
性格と歪みの関係はとても面白いものがあると思います。
これも心と身体が深い関係にあることの現れなんでしょうね。
前後左右の四つ歪みの基本パターンに、右ねじれと左ねじれが掛け合わさった八つの歪みによって、さまざまな症状が起きてくる訳です。(専門的にはもっと複雑)
気功整体のテクニック
気功整体によるテクニックは、関節に「最密位」という角度取った上で、「気」のパワーを流すことが特徴です。すると特別「ガクン」というような物理的な力を加えなくても「本人の身体が自然に」 正しい形に戻るのです。「整体の神様」とい偉名を取った故、野口晴哉先生は「活元運動」という「自己運動」を通して整体させる方法を編み出したのでした。気功整体の技術は「気功」が使えるようになって初めて可能な技術なのです。
- 骨盤の矯正
- 背骨の矯正
- 頚椎の矯正
- 肩関節の矯正
- 膝関節の矯正
- 足関節の矯正
