パーキンソン病の治療

手の震え 脚のしびれ

47歳 男性 会社員

4年前から手が震えるようになって、今では箸が握れないのでご飯を食べるのに苦労している。

物を掴むのがかなりへたくそ。

車を運転して、地方に点在するお得意さんを回って機械のメンテナンスをして歩く仕事を18年間やっている。

忙しい時は一日600キロも走ったこともある。

そのために右足が痺れて運転中に危険を感じることも度々あるという。

3年前から病院にかかっているが 「パーキンソン」 の疑いがあると言われ薬を処方されている。

徐々に症状が強くなってきたので、病院の薬だけではどうにもならないし、仕事を続けることが困難になってきた。

子ども二人が高校と大学に行っているので働けなくなっては大変なのでと当院を受診。

7月30日  初診 その後、週2回のペースで治療。

10月16日現在、箸が握れるようになり脚の痺れは50パーセントに軽減。

働く自信が戻ってきている。

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