天河火間の完成報告祭
テーマ:家族っていいな 2009-11-25 11:14:53
2009年11月25日 (水)
平成21年11月22日 (日) 奈良県天河弁財天神社に於いて、天河火間の完成報告祭が開催されました。
午前11時より天河神社本殿において、火間造営成就の神事が、約三百名の関係者の出席のもと厳かに執り行われました。
神事は撮影を遠慮しましたので紹介できませんが。
天河神社HPhttp://www.tenkawa-jinja.or.jp/top/index.html
平成21年11月22日 (日) 奈良県天河弁財天神社に於いて、天河火間の完成報告祭が開催されました。
午前11時より天河神社本殿において、火間造営成就の神事が、約三百名の関係者の出席のもと厳かに執り行われました。
神事は撮影を遠慮しましたので紹介できませんが。
天河神社HPhttp://www.tenkawa-jinja.or.jp/top/index.html

天河様に到着

神事終了後参集殿にて昼食をとる参加者
午後二時より禊殿の下方に造営された天河火間に火入れ式が行われました。
火入れ式前の打ち合わせをする近藤高弘先生
火入れを行う前に挨拶をする近藤高弘先生
初火間の中には先生の作品と一緒に天川小学校の子供たちの作品が入っている。
三日三晩火を焚き続けて完成とのこと。


火間に入木をするカミさん
火入れ式が終わった後全員でお神酒をいただき、その後に禊殿で紅白のもちが播かれました。
私も5個ほど拾わせていただきました。
行事は3時過ぎに終了した。
夜7時からは本殿能舞台で記念ライブが開かれました。
宿で早めの夕飯とお風呂を済ませてライブに参加したのでした。
宮城県 白石の大太鼓
音楽家 岡野弘幹先生
声楽家 竹中あこ先生
造形美術家 近藤高弘先生
翌23日は新嘗祭が行われました。
娘だけが天川に残って新嘗祭に参加。
私とカミさんは朝のうちに天川を降りて、京都光明寺と乙訓寺に向かいました。

光明寺

光明寺から歩いて20分ほどのところに乙訓寺があります。
司馬遼太郎の 「空海のいる風景」 に出てくるので一度は行ってみたいと思っていました。
今回初めて行ってみました。
お大師様ゆかり 乙訓寺(おとくにでら)




























