右手の震え(パーキンソン症候)

60歳代 男性 自営業

平成18年後半から右手が震えるようになった。

字を書くことや細かい作業に支障をきたすのでM市民病院にかかってMRIスキャンをはじめさまざまな検査をしてもらったがはっきりした決め手がなく、J大学病院に紹介された。

J大学病院でも検査の結果は結論が出ずに難病と言われた。

とりあえず腕の震えを抑える薬が処方されているが、この2年間の間に腕の震えは改善されず、むしろひどくなってきた。

どこか治療してもらえるところがないかと探していたところ、姪がインターネットで探してくれたということでの来院。

口が渇いて舌が割れ食事が辛い。

腕の震えは、じっとして何もしていない時ほどひどく震える。

西洋医学的には難病と言われる言われるこのような症状を改善することは、東洋医学の極めて得意とする分野。

第一回目2時間の治療。

気功と整体によって脳内インパルスの異常を消すこと、身体の捻じれの矯正を行った。

施術の間に大きないびきをかいて爆睡。

この間腕の震えはぴたりと止まっていた。

呼吸がものすごく深くなり呼吸ポンプによって脳細胞に酸素が激しく供給されていることが分かる。

そして改善されていくのだ。

不思議でもなんでもないこと。

必ず治るという手応えがあった。

施術終了後、本人は熟睡後のすっきりした顔になり、 身体が軽くなったと感想を述べた。

どの程度の治療期間が必要かはまだはっきりしたことは言えないが、とりあえず週2回のペースで3カ月もすればかなりの改善がみられるはずだと伝えた。

次回治療は1月21日予約。

Comments are closed.