<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>三浦治療院 &#187; 東洋医学について</title>
	<atom:link href="http://www.hadokiko.com/wp/K1010category/%e6%9d%b1%e6%b4%8b%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.hadokiko.com/wp</link>
	<description>やすらぎの鍼灸治療院</description>
	<lastBuildDate>Sat, 30 Oct 2010 09:07:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>東洋医学についてー１</title>
		<link>http://www.hadokiko.com/wp/K101020100213105547.html</link>
		<comments>http://www.hadokiko.com/wp/K101020100213105547.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 01:55:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[東洋医学について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hadokiko.com/wp/?p=704</guid>
		<description><![CDATA[
東洋医学について 
<p>東洋医学の発祥はインダス文明と黄河文明の</p>
<p>古きに求められ、インドでの[アーユル・ベーダ]と</p>
<p>中国の[皇帝内経]（こうていだいけい）は東洋医学の</p>
<p>原典と呼ばれています。</p>
<p>１、統一体観</p>
<p>「天人合一」・・・即ち「天」である大宇宙と</p>
<p>人は一体のものであり、人は大宇宙にたいする</p>
<p>小宇宙であると考えます。</p>
<p>２、恒動観</p>
<p>　この宇宙の全ては一瞬の休みなく恒に変化しており</p>
<p>同じところに留まる物は何一つとして無い。</p>
<p>宇宙の法則とは「変化」であると考えます。</p>
<p>東洋医学を詳しく説明するときっと皆さん</p>
<p>飽きちゃうと思うんです。</p>
<p>　ですから分かり易く特徴だけを、かい摘まんで</p>
<p>説明させていただきます。
/
/
/</p>
１、心と体 
<p>心が働きとして外に現れ出したものが</p>
<p>「感情」とか「想念」と呼ばれています。</p>
<p>「病気」という言葉は文字どうり</p>
<p>「気」を「病む」と書きますよね。</p>
<p>当たり前のことですが、その当たり前</p>
<p>の中に、東洋医学の「秘密」の全てが隠</p>
<p>されていると思うんです。</p>
<p>適応症にも上げられていますように</p>
<p>ほんとに様々な病名があります。</p>
<p>皆さんこの病名つらつら見て行って</p>
<p>どれか「心」とは関係ないと思われる</p>
<p>ものありますでしょうか。</p>
<p>心臓病でも、肝臓病でも、なんでも</p>
<p>大なり小なり心と関係していること</p>
<p>が分かると思います。</p>
<p>余談になりますが、「怪我」とか</p>
<p>とか事故だってその時の心の状態</p>
<p>が大きく関わっていることが解ります</p>
<p>ますよネ。</p>
<p>東洋医学では「七情内傷」と専門的には</p>
<p>呼んでいます。</p>
<p>●喜びすぎると「心」を傷る（やぶる）。</p>
<p>●怒りすぎると「肝」を傷る（やぶる）。</p>
<p>●哀しみすぎると「肺」を傷る（やぶる）</p>
<p>●思いすぎると「脾」を傷る（やぶる）</p>
<p>●怖れすぎると「腎」を傷る（やぶる）</p>
<p>「宝くじが当たったー」などと喜びすぎると</p>
<p>心臓に良くないし、「失恋しちゃった・・・」</p>
<p>と言ってふさぎこんでばかり居たら終まいには</p>
<p>肺を患っちゃうよという訳です。</p>
<p>なんかイメージ湧いてくるような気がしません？</p>
<p>マーこうゆうんが東洋医学という訳です。</p>
<p>「ストレス」が全ての病気の根底に流れて</p>
<p>いる原因だということも「心」の働きに関わって</p>
<p>くるからだという事ではないでしょうか。
/
/
/</p>
２．外感六淫 
<p>風・寒・暑・湿・燥・火の六つを「外感病邪」</p>
<p>の六淫と呼んでいます。</p>
<p>自然界の六種の気候変化が過剰、不足、あるいは</p>
<p>時期に反して出現した場合に発病の原因となるという</p>
<p>考えかたです。</p>
<p>これも当たり前のことですよね。</p>
<p>しかしこの当たり前の事の中に東洋医の「秘密」</p>
<p>が隠されていると思うのです。</p>
<p>「統一体観」とは哲学的な概念で、</p>
<p>「自然に活かされているいる人間」という</p>
<p>「宇宙観」にもつながっていく大きな概念</p>
<p>である訳です。</p>
<p>しかしどんなに強烈なウイルスが発生しても、</p>
<p>かかる人とかからない人がいるのはなぜで</p>
<p>しょうか？</p>
<p>人体の抵抗力が落ちている時に、それに感染</p>
<p>してしまう訳です。</p>
<p>東洋医学はウィルスを殺してしまおうとは</p>
<p>考えずに、抵抗力を強くしてかからないように</p>
<p>しようと考えるわけです。
/
/
/</p>
３、食べすぎ、働きすぎ、不摂生 
<p>ふるい時代は食べ物が足りなくて、病気の</p>
<p>原因になっっていたようです。</p>
<p>しかし現代は、先進国の多くで「食べすぎ」が</p>
<p>原因で病気を作りだしているのが実態です。</p>
<p>又古い時代は、太陽と共に起き、太陽と共に休む、</p>
<p>自然のリズムに合わせての生活でした。</p>
<p>しかし現代は、東京、ニュウヨーク、ロンドン、</p>
<p>香港・・・などなど、経済が常に影響しあって</p>
<p>いて、おちおち眠っていられません。</p>
<p>とにかく全てが目まぐるしく変化していきます。</p>
<p>このような現代の生活環境の目まぐるしさは、</p>
<p>私たちの生活にもそのまま反映してきて、</p>
<p>心と体に不安定さを与えています。</p>
<p>自然のリズムに合わせたゆったりした暮らしは、</p>
<p>望んでも得難いのが実情です。</p>
<p>そして厳しい競争に勝ち残るために、ぎりぎりの</p>
<p>ところで身体と心を酷使している人も多いのです。</p>
<p>このような現代のめまぐるしい生活環境が</p>
<p>「ストレス」となって、あらゆる「現代病」の</p>
<p>本当の原因になっているということです。</p>
<p>　　　２００７年９月１６日　（日）</p>
<p>　東洋医学の病因病機に対する考え方の特徴に　</p>
<p>「七情内傷」ということが上げられます。</p>
<p>　これは七情、即ち　喜怒哀楽などの心の働きに</p>
<p>よって内傷される、即ち、心，肝、肺など五臓六腑</p>
<p>を傷める原因となるという考え方を表したものです。</p>
<p>実際の治療の場面では、「怒りすぎると肝を傷る」と、</p>
<p>「思いすぎると脾を傷る」が患者さんと初対面の時に</p>
<p>、まず観察することが大切だと感じています。</p>
<p>なぜかと言いますと、感情の発散が、外に向かうタイプ</p>
<p>##と、内に向かうタイプで,
肝タイプと脾タイプとに##</p>
<p>おおまかに分類できるからです。</p>
<p>肝タイプの人は右半身を中心に、経絡は肝経を重点に</p>
<p>という治療方針が決まりますし、脾タイプの人は</p>
<p>左半身を中心に、経絡は脾経と肺経重点にという</p>
<p>ことが決まります。</p>
<p>　このように、東洋医学では心の働きが身体に当える</p>
<p>影響を病因病機の中心に据えています。</p>
<p>ですから　「診るは心、治すも心」という格言と</p>
<p>なって表現されているわけです。</p>
世界人類が平和でありますように
全ての存在そのものの天命が完うされますように

<p>安心、信頼、やすらぎ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="body"><!-- ■BEGIN id:body --><!-- BODYCONTENTS START --></div>
<h2 id="content_1_0">東洋医学について <a id="p567b3ac" name="p567b3ac"></a></h2>
<p>東洋医学の発祥はインダス文明と黄河文明の</p>
<p>古きに求められ、インドでの[アーユル・ベーダ]と</p>
<p>中国の[皇帝内経]（こうていだいけい）は東洋医学の</p>
<p>原典と呼ばれています。</p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>１、統一体観</strong></span></span></p>
<p>「天人合一」・・・即ち「天」である大宇宙と</p>
<p>人は一体のものであり、人は大宇宙にたいする</p>
<p>小宇宙であると考えます。</p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>２、恒動観</strong></span></span></p>
<p>　この宇宙の全ては一瞬の休みなく恒に変化しており</p>
<p>同じところに留まる物は何一つとして無い。</p>
<p>宇宙の法則とは「変化」であると考えます。</p>
<p>東洋医学を詳しく説明するときっと皆さん</p>
<p>飽きちゃうと思うんです。</p>
<p>　ですから分かり易く特徴だけを、かい摘まんで</p>
<p>説明させていただきます。<br />
/<br />
/<br />
/</p>
<h3 id="content_1_1">１、心と体 <a id="yc42cc65" name="yc42cc65"></a></h3>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>心が働きとして外に現れ出したものが</strong></span></span></p>
<p>「<span><span style="background-color: yellow;"><strong>感情</strong></span>」とか「<span style="background-color: yellow;"><strong>想念</strong></span>」と呼ばれています</span>。</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>病気</strong></span>」という言葉は文字どうり</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>気</strong></span>」を「<span style="background-color: yellow;"><strong>病む</strong></span>」と書きますよね。</p>
<p>当たり前のことですが、その当たり前</p>
<p>の中に、東洋医学の「秘密」の全てが隠</p>
<p>されていると思うんです。</p>
<p><!--autolink--><a title="適応症" href="http://hadokiko.kilo.jp/index.php?%E9%81%A9%E5%BF%9C%E7%97%87">適応症</a><!--/autolink-->にも上げられていますように</p>
<p>ほんとに様々な病名があります。</p>
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>皆さんこの病名つらつら見て行って</strong></span></p>
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>どれか「心」とは関係ないと思われる</strong></span></p>
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>ものありますでしょうか。</strong></span></p>
<p><span>心臓病でも、肝臓病でも、なんでも</span></p>
<p><span>大なり小なり心と関係していること</span></p>
<p><span>が分かると思います。</span></p>
<p>余談になりますが、「怪我」とか</p>
<p>とか事故だってその時の心の状態</p>
<p>が大きく関わっていることが解ります</p>
<p>ますよネ。</p>
<p><span>東洋医学では「<span style="background-color: yellow;"><strong>七情内傷</strong></span>」と専門的には</span></p>
<p><span>呼んでいます</span>。</p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>喜びすぎると「心」を傷る（やぶる</strong></span>）。</p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>怒りすぎると「肝」を傷る（やぶる）。</strong></span></p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>哀しみすぎると「肺」を傷る（やぶる）</strong></span></p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>思いすぎると「脾」を傷る（やぶる）</strong></span></p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>怖れすぎると「腎」を傷る（やぶる）</strong></span></p>
<p><span>「宝くじが当たったー」などと喜びすぎると</span></p>
<p><span>心臓に良くないし、「失恋しちゃった・・</span>・」</p>
<p><span>と言ってふさぎこんでばかり居たら終まいには</span></p>
<p><span>肺を患っちゃうよという訳です</span>。</p>
<p>なんかイメージ湧いてくるような気がしません？</p>
<p>マーこうゆうんが東洋医学という訳です。</p>
<p><span>「<span style="background-color: yellow;"><strong>ストレス</strong></span>」が全ての病気の根底に流れて</span></p>
<p><span>いる原因だということも「<span style="background-color: yellow;"><strong>心</strong></span>」の働きに関わって</span></p>
<p><span>くるからだという事ではないでしょうか</span>。<br />
/<br />
/<br />
/</p>
<h3 id="content_1_2">２．外感六淫 <a id="j93eb882" name="j93eb882"></a></h3>
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>風</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>寒</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>暑</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>湿</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>燥</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>火</strong></span>の六つを「外感病邪」</p>
<p>の六淫と呼んでいます。</p>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>自然界の六種の気候変化が過剰、不足、あるいは</strong></span></span></p>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>時期に反して出現した場合に発病の原因となるという</strong></span></span></p>
<p><span>考えかたです</span>。</p>
<p>これも当たり前のことですよね。</p>
<p>しかしこの当たり前の事の中に東洋医の「秘密」</p>
<p>が隠されていると思うのです。</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>統一体観</strong></span>」とは哲学的な概念で、</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>自然に活かされているいる人間</strong></span>」という</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>宇宙観</strong></span>」にもつながっていく大きな概念</p>
<p>である訳です。</p>
<p><span>しかしどんなに強烈なウイルスが発生しても</span>、</p>
<p><span>かかる人とかからない人がいるのはなぜで</span></p>
<p><span>しょうか？</span></p>
<p><span>人体の抵抗力が落ちている時に、それに感染</span></p>
<p><span>してしまう訳です。</span></p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 16px;"><span><span style="background-color: yellow;"><strong>東洋医学はウィルスを殺してしまおうとは</strong></span></span></span></p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 16px;"><span><span style="background-color: yellow;"><strong>考えずに、抵抗力を強くしてかからないように</strong></span></span></span></p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 16px;"><span><span style="background-color: yellow;"><strong>しようと考える</strong></span>わけです</span></span>。<br />
/<br />
/<br />
/</p>
<h3 id="content_1_3">３、食べすぎ、働きすぎ、不摂生 <a id="o5282bfb" name="o5282bfb"></a></h3>
<p>ふるい時代は食べ物が足りなくて、病気の</p>
<p>原因になっっていたようです。</p>
<p><span>しかし現代は、先進国の多くで「<span style="background-color: yellow;"><strong>食べすぎ</strong></span>」が</span></p>
<p><span>原因で病気を作りだしているのが実態です。</span></p>
<p>又古い時代は、太陽と共に起き、太陽と共に休む、</p>
<p>自然のリズムに合わせての生活でした。</p>
<p>しかし現代は、東京、ニュウヨーク、ロンドン、</p>
<p>香港・・・などなど、経済が常に影響しあって</p>
<p>いて、おちおち眠っていられません。</p>
<p>とにかく全てが目まぐるしく変化していきます。</p>
<p><span>このような現代の生活環境の目まぐるしさは</span>、</p>
<p><span>私たちの生活にもそのまま反映してきて</span>、</p>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>心と体に不安定さを与えています</strong></span></span>。</p>
<p>自然のリズムに合わせたゆったりした暮らしは、</p>
<p>望んでも得難いのが実情です。</p>
<p>そして厳しい競争に勝ち残るために、ぎりぎりの</p>
<p>ところで身体と心を酷使している人も多いのです。</p>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>このような現代のめまぐるしい生活環境が</strong></span></span></p>
<p><span>「<span style="background-color: yellow;"><strong>ストレス」となって、あらゆる「現代病」の</strong></span></span></p>
<p><span>本<span style="background-color: yellow;"><strong>当の原因になっているということです</strong></span></span>。</p>
<p>　　　２００７年９月１６日　（日）</p>
<p>　東洋医学の病因病機に対する考え方の特徴に　</p>
<p>「七情内傷」ということが上げられます。</p>
<p>　これは七情、即ち　喜怒哀楽などの心の働きに</p>
<p>よって内傷される、即ち、心，肝、肺など五臓六腑</p>
<p>を傷める原因となるという考え方を表したものです。</p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>実際の治療の場面では、「怒りすぎると肝を傷る</strong></span>」と</span>、</p>
<p>「<span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>思いすぎると脾を傷る」が患者さんと初対面の時に</strong></span></span></p>
<p>、<span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>まず観察することが大切だと感じています</strong></span>。</span></p>
<p><span>なぜかと言いますと、<span style="background-color: yellow;"><strong>感情の発散が、外に向かうタイプ</strong></span></span></p>
<p>##と、<span style="background-color: yellow;"><strong>内に向かうタイプで</strong></span>,<br />
<span style="background-color: yellow;"><strong>肝タイプと脾タイプとに</strong></span>##</p>
<p><span>おおまかに分類できるからです。</span></p>
<p>肝タイプの人は右半身を中心に、経絡は肝経を重点に</p>
<p>という治療方針が決まりますし、脾タイプの人は</p>
<p>左半身を中心に、経絡は脾経と肺経重点にという</p>
<p>ことが決まります。</p>
<p>　このように、東洋医学では心の働きが身体に当える</p>
<p>影響を病因病機の中心に据えています。</p>
<p>ですから　「<span><span style="background-color: yellow;"><strong>診るは心、治すも心</strong></span></span>」という格言と</p>
<p>なって表現されているわけです。</p>
<pre>世界人類が平和でありますように
全ての存在そのものの天命が完うされますように</pre>
<div style="text-align: center;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>安心、信頼、やすらぎ</strong></span></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hadokiko.com/wp/K101020100213105547.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

