病気の本質

東洋医学、民間療法で直す

テーマ:これでよくなる 2009-11-18 14:26:34

       2009年 11月 18日 (水)
病気の本質は潜在意識 (アストラル体) の中にインプットされている病気を引き起こす情報 (波動) が三次元の肉体界に表現されたものであります。
ですから自己凝視することによって病気を引き起こす原因となる意識が浄化されれば病気は発症しないのです。
これがどんな病気に対しても本当の意味での根本治療になります。
ですから病気をしている本人の、病気の本質に対する悟りが第一に必要だということになります。
ところが今の医療人の中で、とりわけ西洋医学の医師の中にそのような認識を持っている方を見つけだすことは至難の業ですね。
病気は医者が治すものだとしか考えませんし、医療制度そのものが患者を医療に依存させることによって成り立っているのです。
謂わば、病人がいなければ成り立っていかないのですから、病人を減らそうなどという発想をすることが難しい制度なのです。
また製薬会社もしかりで、例えば新型インフルなどでも千載一遇の儲けのチャンスということになりますね。
インフル菌をばらまいて蔓延させれば尚更に儲けのチャンスが広がるということにもなるんですね。
病気や健康保険を食い物にしていると言えなくもないのです。
しかし、インフルであろうとコレラであろうと、自らの潜在意識の中に病気の情報が皆無であるならばそのような病気に同調することはないと言えるのですね。
周りでいくら流行っていてもかからない訳なのね、迷信じゃなくよー。
私の場合で言ったら、歯医者さんを除けば、もう20年は病院の世話にはなっていませんしね。
もしそんな人ばっかりだったら医療費が30兆もかかる訳がありませんでしょう。
でもお医者さんや製薬会社は困ったことになるでしょうけどもね。
わたしが何カ月かに一回治療に行っている那須塩原の薄井サタさんは自分でガンを治した体験者の一人です。
自分で直したんですから、医者にかからなかった分、国のお金が何百万?かは節約されたわけですね。
今、私の手元に薄井サタさんが体験談を綴った手紙があります。
自分だけの体験で終わらせたくないから、実名でネットに公表してほしいということで、10月18日にいただいた手紙です。
実際にガンになってから自分の力でこれを克服することはよっぽど信念の強い一部の人にしか出来ないことだと思います。
しかし、ガンにかからないようにすることはいくらでも工夫できるのです。
例えば薄井サタさんの場合は余命一年と宣告されてから、アロエを食べることによってガンを克服したのですが、
このことから、普段からアロエを毎日食べることで予防も可能だということが言えるのです。
薄井さんの場合はアロエでしたが、その他にもスピルリナなどたくさんの制ガン効果のある食品があるのですし、背中のツボにはりを刺して1時間ぐらい置針しておくことでガンの罹患率が著しく低下することも分かっているのです。
 
安保 徹(あぼ・とおる)http://www.kenbijin.com/zyouhou/abo.html

免疫学の権威が勇気を持って私たちに、東洋医学、民間療法の有益性を知らせて下さっていることは敬意に価することだと思います。
国の医療費負担を半分に減らすことは不可能なことではないのです。
薄井サタさんからの手紙

Q&A:よくある質問のコーナー

①Q:はりや灸が合う人と合わない人がいますか?
A:ご本人がはりに対して極端な恐怖心を持っている場合には、稀な事ですが無いとは言い切れません。
そのために私のところでは、はりを使わないでも治療できる手立てを持っています。

はりに対して怖さを感じる方は、はりを使わずに治療いたしますのでその旨お申し付けください。

②Q:はり灸は健康保険が効かないのでしょうか?
A:制度上は下の6種類の病症に限っての適用が認められてられています。

神経痛一般
腰痛症
リューマチ
五十肩
頚腕症候群
頚椎捻挫後遺症

適用に当たっては医師の同意書が必要ですので、保険証と医師の同意書をご持参ください。

尚医師の同意書1件につき(1傷病につき)6ヶ月までの治療が認められます。

健康保険適用ご希望の方は、ご指導いたしますの事前にご来院ください。

③Q:はり灸やマッサージは癖になるということはありますか?
A:薬の依存症のような意味で癖になるということは全く在りません。

しかしご自分の好きな食べ物を又食べたくなると言うようなニュアンスでは、「癖になりそう」ってことは
在りえると思います。

④Q:はりは痛くないのでしょうか?
A:病気を治すためには「痛くする必要がある場合」も正直にいうと有ります。

どういう時かと言いますと、「実証病」を寫す時です。

しかし「実痛」でほんとに苦しんでいる患者さんは「痛いから止めてくれ」とは言いません。

むしろ「先生痛くてもいいから早く直してくれ」と言います。

それ以外の時は、はりの心地よさに「うっとり」することでしょう。

⑤Q:お灸は熱いんでしょうか?
A:お灸には三つの異なった方法があります。

ポカポカと温める「温灸」、スーと感じさせる「知熱灸」しっかり焼ききる「焼妁灸」の三っつです。

このうち熱いのは三っつめの「焼妁灸」だけです。

病気を治すために「焼妁灸」の方が効果が大きい場合があります。

その場合はインフォームドコンセントをしっかり行って、理解と納得の上での適用ということになります。

⑥Q:お灸は火傷のように痕が残るんでしょうか?
A:「焼妁灸」の場合は小さな灸痕が残ることを覚悟の上で受けていただくことになります。

同じツボに50荘、60荘と重ね灸をしなければならない「子宮筋腫」の治療の場合などではどうしても灸痕は避けられないときもあります。

⑦Q:はりからのウイルスの感染は心配ないのでしょうか?
A:いまではどこの治療院でも、使い捨ての「ディスポ針」を使うようになって来ています。

そうでなければオートクレーブ(高圧滅菌器)によって滅菌していますので感染の心配はないと思います。

当治療院では全て使い捨てのディスポ針のみの使用となっておりますので、安心して治療を受けていただくことができます。

⑧Q:治療時間はどれぐらいが目安でしょうか?
A:初めて治療を受けていただく方は、一時間ぐらいは時間を取った方がベターだと思います。

身体の状態をしっかり把握するために、お話をお聞きすることが大切だからです。

一般的には「運動器系疾患」では一回の治療は短く、回数を頻繁に、「精神系疾患」の場合には一回の治療時間を長く、インターバルを長く、というのが原則になります。

⑨Q:何回ぐらいで効果が現れるのでしょうか?
A:治療効果の顕れ方は「急性疾患」では早く、「慢性疾患」では比較的ゆっくりとあらわれてきます。

ギックリ腰や、寝違えなどは三回ぐらいで治るのが普通ですが
慢性疾患の場合は週二回の治療を三ヶ月程度続けることもあります。

しかし慢性疾患の場合でも、七回程度で効果が明らかに出て来ます。

マッサージ、リンパマッサージ療法について

「マッサージ」という呼び名は西洋医学の名称ですが、中国流には「推拿」(すいな)と呼ばれています。「推拿」という名称はほとんど知られていませんので、マッサージで通したいと思います。「推拿」も「マッサージ」も手を使って皮膚表面を摩擦することでリンパや血液の流れを改善させることは同じです。ただし具体的な手技は、マッサージは心臓に遠い方から近いほうに向かうのに対して、「推拿」の方は部位によって逆方向に行うときもあります。またマッサージでは主に手のひらを使うのに対して、「推拿」では手刀部と母指腹部を多用することが多く、かなりの違いがあります。経絡による「気」の流れを基にして「推拿」の技術は成り立っているためのようです。

特にリンパマッサージについて
2007年9月14日(金)
今日の患者さんはリンパマッサージについて書いてみます。リンパマッサージを併用している患者さんは、来院される患者さんのほとんど全員と言うことができます。それと言いますのは、リンパ液の流れを良くする事は、どんな方にとっても、必要不可欠だと考えているからです。人間のからだの中のリンパ管の分布は、血管のそれとほとんど変わらないぐらい、くまなく張り巡らされています。血管が水道管に例えられ、リンパ管は下水管に例えられます。どちらの流れが悪くても健康に大きな影響がありますが、どちらかと言うと、リンパの方が軽視されている傾向にあると思います。(西洋医学ではとくに)わたしの場合は、リンパの流れを良くすることが、治療の秘訣だと考え大変重視しています。と言いますのは東洋医学の格言の中に「怪病多痰」と言われていますように、西洋医学では病名のつかない「えたいのしれない」病気、いわゆる「怪病」はリンパの流れが悪くなった時に起きることを、多くの患者さんの治療を通して体験させていただいているからです。西洋医学で言ういわゆる「難病」と呼ばれているものが東洋医学では比較的簡単に治せてしまうのは、この辺に理由があるのではないでしょうか。リンパの流れを改善するために「リンパドレナージ」と呼ばれるリンパ管マッサージを行いますが、その他に「MT式温灸器」の活用、足首、膝の後ろ、股関節、脇下、頸などからのツボ刺激等、多彩な治療を行っています。又、いわゆるヒステリーは東洋医学では「梅核気」と呼ばれていますが、ハリによる治療がとても効果があります。私の治療が、まず、足首のマッサージ、足指、膝の後ろのマッサージから始められるのは、どんな病気でも、リンパの流れを良くすることが大切だと考えているためなのです。

鍼(はり)灸治療について

古い諺に 「薬石の効なく」 と表現される「石」は古代では 「石」 を針の代わりに使っていたからだそうです。「鍼」という字は「とんがった石」という意味を含んでいるということです。鍼は主に、中国南部で発達し、灸は中国でも北部で発達したと伝えられています。これは鍼と灸の効果の特徴をそのまま現しているようで面白い感じがしますね。鍼は温かい地方に多い「オデキや吹き出物」を手術する為に欠かせませんし、お灸は冷えを改善する特効を持っているからです。

☆  経  絡  学  説 ☆
はり灸理論の最大の特徴は 「経絡学説」 です。人間の体の中を縦に流れる、太い12本の川のようなエネルギーの道を「経」と呼び、その「経」を横に連絡している無数の支線を「絡」と呼んでいます。又、経絡という道の所々に「経穴」と呼ばれる駅が在って、いわゆる「ツボ」言われる刺激点になっています。全身で365の「ツボ””」が定められています。「ツボ」にはそれぞれに名前が付いていて、それぞれに特別の効能があります。例えば手の母指と示指に挟まれた三角地に在る 「合谷」 という 「ツボ」は頭痛や歯痛の特効穴で知られています。
 

 ☆ 陰 陽 五 行 学 説 ☆
私たちが見ている「物質」世界は全て「陰」と「陽」の 相対立する要素によって成り立っています。「男、女」「高い、低い」「大きい、小さい」「暑い、寒い」・・・・・・・「相手」が存在しなければ「自分」という存在もあり得ない。「相対的関係性の場」が顕れの世界であり、その「関係性の法則」 を理論化したものが「陰陽学説」と呼ばれています。人体も全てこの陰陽のバランスによって正常に働いています。例えば体温をとってみますと、陰陽のバランスがとれた状態では36度5分の平熱を保ちますが、風邪を引いたりしますとバランスが崩れて高熱を出したりします。人体のバランスの関係は、現在の科学では到底計り知れない複雑なものであり、病気の真の原因は、「ストレスによるバランスの失調」にあることは明らかなわけです。

五 行 説
五行説ということが中国伝統医学のもう一つの特徴となっています。これは「顕れの世界」を五つの要素で分類して、その「相対的関係性」・・・いわゆる「相生」と「相克」、分かりやすく言うと敵なのか、味方なのかという関係をはっきりさせたものです。

木の性質の物・・・・肝
火の性質の物・・・・心
土の性質の物・・・・脾
金属の性質の物・・・肺
水の性質の物・・・・腎

(肝木 生 心火)・(肝木 克 脾土)
(心火 生 脾土)・(心火 克 肺金)
(脾土 生 肺金)・(脾土 克 腎水)
(肺金 生 腎水)・(肺金 克 肝木)
(腎水 生 肝木)・(腎水 克 心火)
木は火を生み、木は土を克す。
火は土を生み、火は金を克す。
土は金を生み、土は水を克す。
金は水を生み、金は木を克す。
水は木を生み、水は火を克す。

五臓における助けたり、克されたりする関係のイメージが何となく湧いて来ましたでしょうか。これらの「相対的関係性」を具体的な疾病にあてはめて治療方法が組み立てられて行くわけです。特徴的なものだけを分かりやすく、 ということでこんな説明になってしまいました。

学問的観点からすると、

生理観
疾病観
病因論
病理論
病症論
診断論
治療論

以上の7体系からなる膨大な学説をなしています。

今後これらの医学知識の真の価値が人類的な価値あるものであることが知られていくことでしょう。

気功整体について

日々の暮らしの中で身体に様々な偏り疲労が蓄積されます。それが仕事によるものであったり、スポーツによるものであったり、そ人の身体の使い方の癖によるものであったりします。

その蓄積疲労が身体の歪みとして現れて、限度を超えると「痛み」とか発病の原因となったりします。しかしある程度の歪みは「必要」ではあります。

それはその仕事やスポーツによって旨く仕事をこなす為に必要な独特の体型があるからです。

ですから歪んでいるからなんでもいけない訳ではなく限度を超えたときに矯正が必要になる訳です。

歪みの四つの基本パターン+ねじれ
せっかちな人は重心がつま先寄りにかかり、のんびりタイプの人は重心が踵寄りにかかります。

それと同じように、積極的なタイプの人はどちらかという左側重心、消極タイプの人は右側重心という傾向があります。

性格と歪みの関係はとても面白いものがあると思います。

これも心と身体が深い関係にあることの現れなんでしょうね。

前後左右の四つ歪みの基本パターンに、右ねじれと左ねじれが掛け合わさった八つの歪みによって、さまざまな症状が起きてくる訳です。(専門的にはもっと複雑)

気功整体のテクニック  
気功整体によるテクニックは、関節に「最密位」という角度取った上で、「気」のパワーを流すことが特徴です。すると特別「ガクン」というような物理的な力を加えなくても「本人の身体が自然に」 正しい形に戻るのです。「整体の神様」とい偉名を取った故、野口晴哉先生は「活元運動」という「自己運動」を通して整体させる方法を編み出したのでした。気功整体の技術は「気功」が使えるようになって初めて可能な技術なのです。

骨盤の矯正
背骨の矯正
頚椎の矯正
肩関節の矯正
膝関節の矯正
足関節の矯正

気功

気功というと漢字ですから中国をイメージしてしまいがちですが実はインドのヨーガにその源流があります。インドのヨーガは三千年以上前から実践されている気功法の原点です。「ハタヨーガ」、「マントラヨーガ」、「クンダリニーヨーガ」など七つの大きな流派が在ります。「身体の様々なポーズ」を取ることが中心のもの、「言葉の持つエネルギー」の活用を中心にするもの、「クンダリーニ」と呼ばれる「原点のエネルギー」の活性を中心にするものなど、それぞれに特徴があります。「気功」という名称が使われて一般化したのは、わずか50年にしかすぎません。それ以前は「導引」と呼ばれ医療技術的には「はり治療」の補助技術の「導引」として位置付けられていました。しかし「気功」という名称が一般的になっていますので、「気功」という名称で統一して行きたいと思います。

人間の三つの構成部分と七つのチャクラ

原因体(魂)
精神体(オーラ体)
肉体

七つのチャクラ

頭頂部・・・サハスラーラ
眉間・・・アジナ
喉・・・ヴィシュダ
胸・・・アナハタ
水落・・・マニプラ
臍下・・・スワディスターナ
7、会陰部・・・ムーラダーラ

気功は触らなくても何故効くのか/そのメカニズム
「触らなければ効かない」と思うのは「肉体が全て」だという思いが作り上げた「迷信」です。私たちの身の回りは、「触らないで効く」ものだらけです。お魚焼いたり、煮たりも触っていません。熱エネルギーは触らなくても伝導して行きます。癌の放射線治療はさわりません。テレビ、ラジオ、携帯電話、みんな触っていません。何故触らなくても通じていくのでしょうか?その秘密は「全ての物質は波動」だからです。人間の身体は固まって見えていますが、本当は「波動」なのです。「波動」と言うと解りずらいでしょうが「電磁波」のことです。「エネルギー」と言うと何かを燃やした時の「火」をイメージすると思いますが「熱」は「赤外線」という「電磁波」の性質です。ですから「エネルギー」=「電磁波」なのです。「気功の気」=エネルギー=電磁波「光」=「電磁波」=「全ての物質」=「人間」「物質」とは「エネルギー」=「光」=「電磁波」が結晶して密度が濃くなったものなのです。全ての人は皆んな「波動」を出しています。そして「愛する」という波動を出して「引きつけ」あったり、「憎しむ」という波動を出して「分離」したりしているのです。これらの全て・・すべての全ては「波動の法則」によって成り立っている訳です。気功師である私たちは、これらの「波動の法則」を自在に活用するスキルを持っているのです。

光明波動気功法について
2007年9月17日(月)
私の行っている気功法を「光明波動気功法」と名付けています。気功法は、それを行う人独自のものであって、おなじものは二つと無いと言うことができます。それは全ての人はその人の独自の波動を出していて、同じ顔の人が二人と居ないのと同じように、みんなそれぞれの良さをもっているからです。その意味では、私の気功法は私独自のものだと言えますが、その系統は、故五井昌久氏が始めて、現在西園寺昌美氏に引き継がれた徹底した光明思想を拠り所にしているからです。故五井昌久氏は「世界人類が平和でありますように」という祈りによる平和運動を始められた方で、27年前にお亡くなりになられました。わたしは生前の五井先生には、残念ながら1度もお目にかかったことがありません。ですから五井先生の教えはその著書を通して学ばせていただきました.後継者の西園寺昌美先生からは、毎月1回約10年間に亘って教えを受けることが出来ました。しかし西園寺昌美先生が「気功」として教えている訳ではありませんで、私が私の気功に一方的に活用させていただいているものです。五井先生、昌美先生は50年以上前から「宇宙子波動生命物理学」という波動性科学の研究に取り組んで来られました。現在では「全ての物質は波動である」というテーゼが物理学の常識となっています.しかし、まだまだ私たち一般人にとっては理解しがたいところがあります。全ての物質は原子で出来ているという所までは、常識として受け入れられると思います。

でも、その先の、「原子はクオークと呼ばれる波動で出来ている。」「人間が観察した時に、観察者の意識によって、1点に収束して物になる。」という最近の理論物理学の結論を常識として受け入れられる人は少ないと思います。

これは物理学者の間では常識ではあっても、我々一般人にとっては、感覚的に認めがたいことではないでしょうか。「意識、即ち、こころが物を決定する」というこれらの考え方からすると、「主観を排除することが科学的な態度」だと考えてきたこれまでの常識は「科学的では無い」ということになるからです。大分難しいことになって来てしまいましたが、東洋哲学が4千年以上も前から唱えてきた「心が全てのものを生み出した」と言う教えを科学が認めることになってきたということです。光明波動気功法はこのような科学的な結論の上にたった、波動の法則に基づいたものです。光明の波動、常に明るいプラス思考の波動は「病気」と呼ばれる状態を「健康」と呼ばれる状態に変化させていくことができますし、他者の出す波動は、良くも悪くもお互いに影響しあっているということです。光明波動気功法は、想念、言葉、行為と言う三つの要素を使って健康を作り出していく方法です。世界人類が平和でありますように全ての存在そのものの天命が完成うされますように物質と心の関係以前に「物質とはこころの固定した習慣にすぎない」という東洋哲学の考え方を紹介したことがあります。理論物理学の「全ての物質は波動である。人間が観察した時に一点に収束して物になる」という結論と比べて見ますと、同じことを違う言い方で表現しているだけだということに気が付きます。難しいことは抜きにして、日常生活から考えますと、まず思いが有って、次にそれを言葉に表現して、最後に行為して物を作り出していることがわかります。想念、言葉、行為は創造の三原理と呼ばれておりまして、誰でもこの三原理なるものを無意識の内に使って物、事、を創り出しているわけです。気功の第一点は、まず想念(こころ)のコントロールからはじまります。常に明るい方へ心を向ける(プラス思考)ようにすると、自分のまわりに良いことが起きはじめることが分かります。病気と言い、事故と言うも、結局は自分の想念の響きによって引き寄せられて起きてきている事をまず知る必要があるということです。現在自分を取り巻く環境は、過去に自分が出した想念の総和によって自分が創り出したものであり、現在自分が出している想念は、未来の自分の環境として現れてくるということになります。五井先生は「消えていく姿で、平和の祈り」というやり方で、自分の想念をコントロールする方法をおしえています。この方法はとても簡単でどなたでも出来ると思い皆さんにお勧めしています。もし悪いと思われることが起きたときに「あーこれは消えていく姿なんだー、消えたんだからこれから良くなるんだ、世界人類が平和でありますように」と思うように癖をつけるということです。すると悪いことに心が執着しないようになってきて、##心を常に明るいほうへ向けやすくなるからです。##最初はなかなかうまく行かないと思いますが、根気よくやっているうちに、その効果ののすごさに気付いていただけると日が来ると思います。

言葉と気功について
2007年9月20日(木)
前回は心と気功について書きましたので今日は「言葉と気功」について書いてみます。言葉は、「音波として外に発せられた想念エネルギー」だと言うことが出来ます。想念として心の中で思っているものが、音波として三次元化されたものだと考えることができるわけです。言葉は肉体という器を使って空気に振動波を与えたたある種の信号であり、一定の想念と対応している訳です。例えば「愛してる」と言えば、愛しているというう想念と対応し、愛しているというエネルギーを創造(想像)し、「憎い」と言えば憎いという想念と対応し、憎いというエネルギーを創造してしまうという具合です。古来から日本は「言霊(ことだま)の幸わう国」ということで言葉の持つ創造の働きを大切にしてきたと思われます。又、インドでは古来からマントラム(真言)として唱えられ、マントラヨーガとしてヨガの中心に据えた流派も有るぐらいです。日本では、お大師さまがご自分の宗派を真言宗と呼ばれたことは、いかに言葉の持つエネルギーを重視していたかが解るような気がします。「光明波動気功法」では、日常生活の中で、なるべくマイナスの言葉を避けて、プラスの明るい言葉だけを使うように心掛けます。又、「世界人類が平和でありますように、無限なる愛無限なる調和無限なる平和無限なる光無限なる力無限なる叡智無限なる生命(いのち)無限なる幸福無限なる繁栄無限なる富・・・・・」というように七×七=四十九の光明の言葉を唱えることをします。これは私たちの「潜在意識というコンピューター」の中に、プラスの言葉をどんどんと入力することにより、潜在意識の中を全て光明化する為のものです。潜在意識の中にマイナスのものが無くなれば「病気」とか「事故」などのマイナスの「運命」は引き付けなくなるのは「波動の法則」から当たり前なのです。又、日常生活の中でマイナスの言葉を発してしまった時には、すぐに「消えてゆく姿」として「無限なる赦し(ゆるし)」とか「無限なる愛」とかその時々にふさわしい光明の言葉で打ち消すということをします。想念のコントロールといい、言葉のコントロールというも、「出来ることから少しずつ」ということと「諦めずに根気よく」ということが大切なことは何の習い事でも同じだと思います。若しあなたが、今、決心して、やり始めて下されば、3か月もすれば必ず効果がでること請け合いです。この次は想念言葉行為の中の行為について書いてみようと思います。世界人類が平和でありますように全ての存在そのものの天命が完うされますように

東洋医学について

東洋医学の発祥はインダス文明と黄河文明の古きに求められ、インドでの[アーユル・ベーダ]と中国の[皇帝内経](こうていだいけい)は東洋医学の原典と呼ばれています。

1、統一体観
「天人合一」・・・即ち「天」である大宇宙と人は一体のものであり、人は大宇宙にたいする小宇宙であると考えます。

2、恒動観
この宇宙の全ては一瞬の休みなく恒に変化しており同じところに留まる物は何一つとして無い。宇宙の法則とは「変化」であると考えます。東洋医学を詳しく説明するときっと皆さん飽きちゃうと思うんです。ですから分かり易く特徴だけを、かい摘まんで説明させていただきます

1、心と体
心が働きとして外に現れ出したものが「感情」とか「想念」と呼ばれています。「病気」という言葉は文字どうり「気」を「病む」と書きますよね。当たり前のことですが、その当たり前の中に、東洋医学の「秘密」の全てが隠されていると思うんです。適応症にも上げられていますようにほんとに様々な病名があります。皆さんこの病名つらつら見て行ってどれか「心」とは関係ないと思われるものありますでしょうか。心臓病でも、肝臓病でも、なんでも大なり小なり心と関係していることが分かると思います。余談になりますが、「怪我」とかとか事故だってその時の心の状態が大きく関わっていることが解りますますよネ。東洋医学では「七情内傷」と専門的には呼んでいます。

●喜びすぎると「心」を傷る(やぶる)。
●怒りすぎると「肝」を傷る(やぶる)。
●哀しみすぎると「肺」を傷る(やぶる)
●思いすぎると「脾」を傷る(やぶる)
●怖れすぎると「腎」を傷る(やぶる)

「宝くじが当たったー」などと喜びすぎると心臓に良くないし、「失恋しちゃった・・・」と言ってふさぎこんでばかり居たら終まいには肺を患っちゃうよという訳です。なんかイメージ湧いてくるような気がしません?マーこうゆうんが東洋医学という訳です。「ストレス」が全ての病気の根底に流れている原因だということも「心」の働きに関わってくるからだという事ではないでしょうか。

2.外感六淫
風・寒・暑・湿・燥・火の六つを「外感病邪」の六淫と呼んでいます。自然界の六種の気候変化が過剰、不足、あるいは時期に反して出現した場合に発病の原因となるという考えかたです。これも当たり前のことですよね。しかしこの当たり前の事の中に東洋医の「秘密」が隠されていると思うのです。「統一体観」とは哲学的な概念で、「自然に活かされているいる人間」という「宇宙観」にもつながっていく大きな概念である訳です。しかしどんなに強烈なウイルスが発生しても、かかる人とかからない人がいるのはなぜでしょうか?人体の抵抗力が落ちている時に、それに感染してしまう訳です。東洋医学はウィルスを殺してしまおうとは考えずに、抵抗力を強くしてかからないようにしようと考えるわけです。

3、食べすぎ、働きすぎ、不摂生
ふるい時代は食べ物が足りなくて、病気の原因になっっていたようです。しかし現代は、先進国の多くで「食べすぎ」が原因で病気を作りだしているのが実態です。又古い時代は、太陽と共に起き、太陽と共に休む、自然のリズムに合わせての生活でした。しかし現代は、東京、ニュウヨーク、ロンドン、香港・・・などなど、経済が常に影響しあっていて、おちおち眠っていられません。とにかく全てが目まぐるしく変化していきます。このような現代の生活環境の目まぐるしさは、私たちの生活にもそのまま反映してきて、心と体に不安定さを与えています。自然のリズムに合わせたゆったりした暮らしは、望んでも得難いのが実情です。そして厳しい競争に勝ち残るために、ぎりぎりのところで身体と心を酷使している人も多いのです。このような現代のめまぐるしい生活環境が「ストレス」となって、あらゆる「現代病」の本当の原因になっているということです。

2007年9月16日(日)
東洋医学の病因病機に対する考え方の特徴に「七情内傷」ということが上げられます。これは七情、即ち喜怒哀楽などの心の働きによって内傷される、即ち、心,肝、肺など五臓六腑を傷める原因となるという考え方を表したものです。実際の治療の場面では、「怒りすぎると肝を傷る」と、「思いすぎると脾を傷る」が患者さんと初対面の時に、まず観察することが大切だと感じています。なぜかと言いますと、感情の発散が、外に向かうタイプ##と、内に向かうタイプで,肝タイプと脾タイプとに##おおまかに分類できるからです。肝タイプの人は右半身を中心に、経絡は肝経を重点にという治療方針が決まりますし、脾タイプの人は左半身を中心に、経絡は脾経と肺経重点にということが決まります。このように、東洋医学では心の働きが身体に当える影響を病因病機の中心に据えています。ですから「診るは心、治すも心」という格言となって表現されているわけです。