69歳 男性 自営業
首の痛みと腕の痺れで来院
病院でMRIの画像診断の結果、第6頚椎と第7頚椎の間が狭くなり神経が圧迫されていると言われた。
1ヶ月ほど病院で首を牽引する治療を受けたが、かえって症状が悪くなったように感じた。
高い枕をして首の角度を強くすれば比較的楽だったが最近ではそれでも夜中に腕の痺れで目が覚めることが多くなってきた。
このまま病院で牽引の治療を受けていたのでは治らないことが分かったので、東洋医学の治療に切り替えてみようと決心。
インターネットで検索して、気功整体とはり灸の治療を同時に受けられる当院を選んでの来院。
7月29日初来院
仰臥位での首の角度25度で痛み発生。
前腕外側から母指と示指にかけての痺れ感は常時あり。
第一回目治療 1時間 気功整体
その後週2回の治療を継続。 気功整体を主に針治療を併用。
8回目の治療の後痛み消失。
9月22日第15回目治療にて痺れ消失。
治療を終了した。
