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	<title>三浦治療院</title>
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	<description>やすらぎの鍼灸治療院</description>
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		<title>ぎっくり腰（急性腰痛）</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 09:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぎっくり腰]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>４１歳　男性　会社員</p>
<p>仕事中に重い荷物を持ったとき、急にギクッときて腰が痛くなった。</p>
<p>運送関係の仕事のため、常に重いものを運ばなくてはならない。</p>
<p>とても仕事にならないので、係りの事務職に訳を言って、治療のため早引させてもらった。</p>
<p>整形外科へ行こうかどうしようかと迷ったが、以前、先輩が　「整形外科はレントゲ採って痛み止めの薬をくれるだけで、何にもしてくれない」　って言っていたことを思い出した。</p>
<p>はり灸が良いんじゃないかと考え、携帯電話で　「ぎっくり腰、はり灸、東京」　で検索した。</p>
<p>北千住の駅から５分という三浦治療院が、通勤の途中駅で通いやすいのでとりあえず電話してみた。</p>
<p>「やったばかりなら２～３回で治ると思います」　という答えだった。</p>
<p>痛みを堪えながら休み休みだったので、３０分程度で着ける道のりなのに３倍以上もの時間がかかってしまった。</p>
<p>１０月２８日　第一回治療</p>
<p>１０月２９日　第二回治療</p>
<p>１０月３０日第三回治療　にて完治。</p>
<p>母親が下肢痛で困っているので、こちらに通わせたいと話して帰った。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>４１歳　男性　会社員</p>
<p>仕事中に重い荷物を持ったとき、急にギクッときて腰が痛くなった。</p>
<p>運送関係の仕事のため、常に重いものを運ばなくてはならない。</p>
<p>とても仕事にならないので、係りの事務職に訳を言って、治療のため早引させてもらった。</p>
<p>整形外科へ行こうかどうしようかと迷ったが、以前、先輩が　「整形外科はレントゲ採って痛み止めの薬をくれるだけで、何にもしてくれない」　って言っていたことを思い出した。</p>
<p>はり灸が良いんじゃないかと考え、携帯電話で　「ぎっくり腰、はり灸、東京」　で検索した。</p>
<p>北千住の駅から５分という三浦治療院が、通勤の途中駅で通いやすいのでとりあえず電話してみた。</p>
<p>「やったばかりなら２～３回で治ると思います」　という答えだった。</p>
<p>痛みを堪えながら休み休みだったので、３０分程度で着ける道のりなのに３倍以上もの時間がかかってしまった。</p>
<p>１０月２８日　第一回治療</p>
<p>１０月２９日　第二回治療</p>
<p>１０月３０日第三回治療　にて完治。</p>
<p>母親が下肢痛で困っているので、こちらに通わせたいと話して帰った。</p>
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		<title>ぎっくり腰（急性腰痛）</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 04:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぎっくり腰]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>４１歳　男性　会社員</p>
<p>仕事中に重い荷物を持ったとき、急にギクッときて腰が痛くなった。</p>
<p>運送関係の仕事のため、常に重いものを運ばなくてはならない。</p>
<p>とても仕事にならないので、係りの事務職に訳を言って、治療のため早引させてもらった。</p>
<p>整形外科へ行こうかどうしようかと迷ったが、以前、先輩が　「整形外科はレントゲ採って痛み止めの薬をくれるだけで、何にもしてくれない」　って言っていたことを思い出した。</p>
<p>はり灸が良いんじゃないかと考え、携帯電話で　「ぎっくり腰、はり灸、東京」　で検索した。</p>
<p>北千住の駅から５分という三浦治療院が、通勤の途中駅で通いやすいのでとりあえず電話してみた。</p>
<p>「やったばかりなら２～３回で治ると思います」　という答えだった。</p>
<p>痛みを堪えながら休み休みだったので、３０分程度で着ける道のりなのに３倍以上もの時間がかかってしまった。</p>
<p>１０月２８日　第一回治療</p>
<p>１０月２９日　第二回治療</p>
<p>１０月３０日第三回治療　にて完治。</p>
<p>母親が下肢痛で困っているので、こちらに通わせたいと話して帰った。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>４１歳　男性　会社員</p>
<p>仕事中に重い荷物を持ったとき、急にギクッときて腰が痛くなった。</p>
<p>運送関係の仕事のため、常に重いものを運ばなくてはならない。</p>
<p>とても仕事にならないので、係りの事務職に訳を言って、治療のため早引させてもらった。</p>
<p>整形外科へ行こうかどうしようかと迷ったが、以前、先輩が　「整形外科はレントゲ採って痛み止めの薬をくれるだけで、何にもしてくれない」　って言っていたことを思い出した。</p>
<p>はり灸が良いんじゃないかと考え、携帯電話で　「ぎっくり腰、はり灸、東京」　で検索した。</p>
<p>北千住の駅から５分という三浦治療院が、通勤の途中駅で通いやすいのでとりあえず電話してみた。</p>
<p>「やったばかりなら２～３回で治ると思います」　という答えだった。</p>
<p>痛みを堪えながら休み休みだったので、３０分程度で着ける道のりなのに３倍以上もの時間がかかってしまった。</p>
<p>１０月２８日　第一回治療</p>
<p>１０月２９日　第二回治療</p>
<p>１０月３０日第三回治療　にて完治。</p>
<p>母親が下肢痛で困っているので、こちらに通わせたいと話して帰った。</p>
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		<title>多汗症</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 02:51:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[多汗症]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>４４歳　女性　派遣社員</p>
<p>３年前ごろからひどく汗をかくようになった。</p>
<p>この時期一身上の大きな事柄があった。</p>
<p>それ以来一人暮らしとなったことが精神的に
大きな影響があったのだと思う。</p>
<p>汗がいちばん出るのは頭、ついで体幹部。</p>
<p>多汗症では珍しいケースだ。</p>
<p>週２回のペースで４回の治療を行った。</p>
<p>急に天候が涼しくなったのも影響してか、汗の出方が半減した。</p>
<p>次回治療から週１回のインターバルに切り替え、あと１０回程度で完治する見込みだ。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>４４歳　女性　派遣社員</p>
<p>３年前ごろからひどく汗をかくようになった。</p>
<p>この時期一身上の大きな事柄があった。</p>
<p>それ以来一人暮らしとなったことが精神的に<br />
大きな影響があったのだと思う。</p>
<p>汗がいちばん出るのは頭、ついで体幹部。</p>
<p>多汗症では珍しいケースだ。</p>
<p>週２回のペースで４回の治療を行った。</p>
<p>急に天候が涼しくなったのも影響してか、汗の出方が半減した。</p>
<p>次回治療から週１回のインターバルに切り替え、あと１０回程度で完治する見込みだ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>偏頭痛</title>
		<link>http://www.hadokiko.com/wp/K101020100929185810.html</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 09:58:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[偏頭痛]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>２７歳　女性　店長</p>
<p>仕事上のストレスに加えて、家族の病気看病が重なって疲れていた。</p>
<p>暑さが続く中でいっぱいいっぱいになってしまって朝おきると頭がずきずき痛むようになった。</p>
<p>首も肩も腰もコチコチになっているのが分かる。</p>
<p>近所のマッサージに通ってみたが、施術者がそのつど代わりなかなか上手な人に当たらなかった。</p>
<p>ネットで検索したところ、気功、はり灸、整体を併用して治療する当院にひかれて来院したとのこと。</p>
<p>一日おきに３回の治療で偏頭痛は消失。</p>
<p>首、肩、腰の治療は引き続き継続している。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２７歳　女性　店長</p>
<p>仕事上のストレスに加えて、家族の病気看病が重なって疲れていた。</p>
<p>暑さが続く中でいっぱいいっぱいになってしまって朝おきると頭がずきずき痛むようになった。</p>
<p>首も肩も腰もコチコチになっているのが分かる。</p>
<p>近所のマッサージに通ってみたが、施術者がそのつど代わりなかなか上手な人に当たらなかった。</p>
<p>ネットで検索したところ、気功、はり灸、整体を併用して治療する当院にひかれて来院したとのこと。</p>
<p>一日おきに３回の治療で偏頭痛は消失。</p>
<p>首、肩、腰の治療は引き続き継続している。</p>
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		<title>偏頭痛</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 09:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>２７歳　女性　店長</p>
<p>仕事上のストレスに加えて、家族の病気看病が重なって疲れていた。</p>
<p>暑さが続く中でいっぱいいっぱいになってしまって朝おきると頭がずきずき痛むようになった。</p>
<p>首も肩も腰もコチコチになっているのが分かる。</p>
<p>近所のマッサージに通ってみたが、施術者がそのつど代わりなかなか上手な人に当たらなかった。</p>
<p>ネットで検索したところ、気功、はり灸、整体を併用して治療する当院にひかれて来院したとのこと。</p>
<p>一日おきに３回の治療で偏頭痛は消失。</p>
<p>首、肩、腰の治療は引き続き継続している。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２７歳　女性　店長</p>
<p>仕事上のストレスに加えて、家族の病気看病が重なって疲れていた。</p>
<p>暑さが続く中でいっぱいいっぱいになってしまって朝おきると頭がずきずき痛むようになった。</p>
<p>首も肩も腰もコチコチになっているのが分かる。</p>
<p>近所のマッサージに通ってみたが、施術者がそのつど代わりなかなか上手な人に当たらなかった。</p>
<p>ネットで検索したところ、気功、はり灸、整体を併用して治療する当院にひかれて来院したとのこと。</p>
<p>一日おきに３回の治療で偏頭痛は消失。</p>
<p>首、肩、腰の治療は引き続き継続している。</p>
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		<item>
		<title>首の痛みと腕の痺れ</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 02:24:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[腕の痺れ]]></category>
		<category><![CDATA[首の痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>６９歳　男性　自営業</p>
<p>首の痛みと腕の痺れで来院</p>
<p>病院でMRIの画像診断の結果、第６頚椎と第７頚椎の間が狭くなり神経が圧迫されていると言われた。</p>
<p>１ヶ月ほど病院で首を牽引する治療を受けたが、かえって症状が悪くなったように感じた。</p>
<p>高い枕をして首の角度を強くすれば比較的楽だったが最近ではそれでも夜中に腕の痺れで目が覚めることが多くなってきた。</p>
<p>このまま病院で牽引の治療を受けていたのでは治らないことが分かったので、東洋医学の治療に切り替えてみようと決心。</p>
<p>インターネットで検索して、気功整体とはり灸の治療を同時に受けられる当院を選んでの来院。</p>
<p>７月２９日初来院</p>
<p>仰臥位での首の角度２５度で痛み発生。</p>
<p>前腕外側から母指と示指にかけての痺れ感は常時あり。</p>
<p>第一回目治療　１時間　気功整体</p>
<p>その後週２回の治療を継続。　気功整体を主に針治療を併用。</p>
<p>８回目の治療の後痛み消失。</p>
<p>９月２２日第１５回目治療にて痺れ消失。</p>
<p>治療を終了した。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>６９歳　男性　自営業</p>
<p>首の痛みと腕の痺れで来院</p>
<p>病院でMRIの画像診断の結果、第６頚椎と第７頚椎の間が狭くなり神経が圧迫されていると言われた。</p>
<p>１ヶ月ほど病院で首を牽引する治療を受けたが、かえって症状が悪くなったように感じた。</p>
<p>高い枕をして首の角度を強くすれば比較的楽だったが最近ではそれでも夜中に腕の痺れで目が覚めることが多くなってきた。</p>
<p>このまま病院で牽引の治療を受けていたのでは治らないことが分かったので、東洋医学の治療に切り替えてみようと決心。</p>
<p>インターネットで検索して、気功整体とはり灸の治療を同時に受けられる当院を選んでの来院。</p>
<p>７月２９日初来院</p>
<p>仰臥位での首の角度２５度で痛み発生。</p>
<p>前腕外側から母指と示指にかけての痺れ感は常時あり。</p>
<p>第一回目治療　１時間　気功整体</p>
<p>その後週２回の治療を継続。　気功整体を主に針治療を併用。</p>
<p>８回目の治療の後痛み消失。</p>
<p>９月２２日第１５回目治療にて痺れ消失。</p>
<p>治療を終了した。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>首の痛みと腕の痺れ</title>
		<link>http://www.hadokiko.com/wp/K101020100923112126.html</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 02:21:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[首・背中・腰の疾患]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>６９歳　男性　自営業</p>
<p>首の痛みと腕の痺れで来院</p>
<p>病院でMRIの画像診断の結果、第６頚椎と第７頚椎の間が狭くなり神経が圧迫されていると言われた。</p>
<p>１ヶ月ほど病院で首を牽引する治療を受けたが、かえって症状が悪くなったように感じた。</p>
<p>高い枕をして首の角度を強くすれば比較的楽だったが最近ではそれでも夜中に腕の痺れで目が覚めることが多くなってきた。</p>
<p>このまま病院で牽引の治療を受けていたのでは治らないことが分かったので、東洋医学の治療に切り替えてみようと決心。</p>
<p>インターネットで検索して、気功整体とはり灸の治療を同時に受けられる当院を選んでの来院。</p>
<p>７月２９日初来院</p>
<p>仰臥位での首の角度２５度で痛み発生。</p>
<p>前腕外側から母指と示指にかけての痺れ感は常時あり。</p>
<p>第一回目治療　１時間　気功整体</p>
<p>その後週２回の治療を継続。　気功整体を主に針治療を併用。</p>
<p>８回目の治療の後痛み消失。</p>
<p>９月２２日第１５回目治療にて痺れ消失。</p>
<p>治療を終了した。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>６９歳　男性　自営業</p>
<p>首の痛みと腕の痺れで来院</p>
<p>病院でMRIの画像診断の結果、第６頚椎と第７頚椎の間が狭くなり神経が圧迫されていると言われた。</p>
<p>１ヶ月ほど病院で首を牽引する治療を受けたが、かえって症状が悪くなったように感じた。</p>
<p>高い枕をして首の角度を強くすれば比較的楽だったが最近ではそれでも夜中に腕の痺れで目が覚めることが多くなってきた。</p>
<p>このまま病院で牽引の治療を受けていたのでは治らないことが分かったので、東洋医学の治療に切り替えてみようと決心。</p>
<p>インターネットで検索して、気功整体とはり灸の治療を同時に受けられる当院を選んでの来院。</p>
<p>７月２９日初来院</p>
<p>仰臥位での首の角度２５度で痛み発生。</p>
<p>前腕外側から母指と示指にかけての痺れ感は常時あり。</p>
<p>第一回目治療　１時間　気功整体</p>
<p>その後週２回の治療を継続。　気功整体を主に針治療を併用。</p>
<p>８回目の治療の後痛み消失。</p>
<p>９月２２日第１５回目治療にて痺れ消失。</p>
<p>治療を終了した。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>腰椎分離症に伴う腰痛と脚の痺れ</title>
		<link>http://www.hadokiko.com/wp/K101020100917154454.html</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 06:44:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[腰椎分離症にともなう脚の痺れ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>６１歳　女性　ヘルパー</p>
<p>今年の５月、整形外科で、腰椎分離症とすべり症と診断された。</p>
<p>ヘルパーの仕事で重いじゅうたんを運んだときに腰を痛め、それ以来だましだまし仕事を続けてきたが、今年の５月になって仕事を続けるのが困難になってしまった。</p>
<p>整形外科を受診すると「腰椎分離症」と　「腰椎すべり症」と診断され、週二回づつ約二ヶ月間病院に通ったが一向によくならなかった。</p>
<p>一人暮らしなので、自分で働くしか生活することができないので途方にくれていた。</p>
<p>病院からの帰り当院の電光看板に　「必ずよくなる」　と文字が出たのを見て、わらをも掴む気持ちでドアーを叩いたという。</p>
<p>腰椎分離症を治すことは出来ないが、痛みをなくす事と痺れを軽減することは出来ることを説明して第一回目の治療を行った。</p>
<p>これまでの仕事のきつかったことなどを聞きながら二時間の治療となった。</p>
<p>働き先の奥さんが理解してくださって、週二回の当院での治療の代金を負担してくださることになった。</p>
<p>それ以来二ヶ月が経過した。</p>
<p>今では腰の痛みはほぼ改善し、足裏にしびれが残るだけのところまでこぎつけた。</p>
<p>しかし　「腰椎分離症」　が治ったわけではなく単に痛みがなくなったに過ぎない。</p>
<p>無理をすればいつまた痛くなるかわからないという時限爆弾をかかえているようなもの。</p>
<p>しかし本人は大満足。</p>
<p>今でも予防のために治療を続けている。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>６１歳　女性　ヘルパー</p>
<p>今年の５月、整形外科で、腰椎分離症とすべり症と診断された。</p>
<p>ヘルパーの仕事で重いじゅうたんを運んだときに腰を痛め、それ以来だましだまし仕事を続けてきたが、今年の５月になって仕事を続けるのが困難になってしまった。</p>
<p>整形外科を受診すると「腰椎分離症」と　「腰椎すべり症」と診断され、週二回づつ約二ヶ月間病院に通ったが一向によくならなかった。</p>
<p>一人暮らしなので、自分で働くしか生活することができないので途方にくれていた。</p>
<p>病院からの帰り当院の電光看板に　「必ずよくなる」　と文字が出たのを見て、わらをも掴む気持ちでドアーを叩いたという。</p>
<p>腰椎分離症を治すことは出来ないが、痛みをなくす事と痺れを軽減することは出来ることを説明して第一回目の治療を行った。</p>
<p>これまでの仕事のきつかったことなどを聞きながら二時間の治療となった。</p>
<p>働き先の奥さんが理解してくださって、週二回の当院での治療の代金を負担してくださることになった。</p>
<p>それ以来二ヶ月が経過した。</p>
<p>今では腰の痛みはほぼ改善し、足裏にしびれが残るだけのところまでこぎつけた。</p>
<p>しかし　「腰椎分離症」　が治ったわけではなく単に痛みがなくなったに過ぎない。</p>
<p>無理をすればいつまた痛くなるかわからないという時限爆弾をかかえているようなもの。</p>
<p>しかし本人は大満足。</p>
<p>今でも予防のために治療を続けている。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東洋医学についてー１</title>
		<link>http://www.hadokiko.com/wp/K101020100213105547.html</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 01:55:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[東洋医学について]]></category>

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		<description><![CDATA[
東洋医学について 
<p>東洋医学の発祥はインダス文明と黄河文明の</p>
<p>古きに求められ、インドでの[アーユル・ベーダ]と</p>
<p>中国の[皇帝内経]（こうていだいけい）は東洋医学の</p>
<p>原典と呼ばれています。</p>
<p>１、統一体観</p>
<p>「天人合一」・・・即ち「天」である大宇宙と</p>
<p>人は一体のものであり、人は大宇宙にたいする</p>
<p>小宇宙であると考えます。</p>
<p>２、恒動観</p>
<p>　この宇宙の全ては一瞬の休みなく恒に変化しており</p>
<p>同じところに留まる物は何一つとして無い。</p>
<p>宇宙の法則とは「変化」であると考えます。</p>
<p>東洋医学を詳しく説明するときっと皆さん</p>
<p>飽きちゃうと思うんです。</p>
<p>　ですから分かり易く特徴だけを、かい摘まんで</p>
<p>説明させていただきます。
/
/
/</p>
１、心と体 
<p>心が働きとして外に現れ出したものが</p>
<p>「感情」とか「想念」と呼ばれています。</p>
<p>「病気」という言葉は文字どうり</p>
<p>「気」を「病む」と書きますよね。</p>
<p>当たり前のことですが、その当たり前</p>
<p>の中に、東洋医学の「秘密」の全てが隠</p>
<p>されていると思うんです。</p>
<p>適応症にも上げられていますように</p>
<p>ほんとに様々な病名があります。</p>
<p>皆さんこの病名つらつら見て行って</p>
<p>どれか「心」とは関係ないと思われる</p>
<p>ものありますでしょうか。</p>
<p>心臓病でも、肝臓病でも、なんでも</p>
<p>大なり小なり心と関係していること</p>
<p>が分かると思います。</p>
<p>余談になりますが、「怪我」とか</p>
<p>とか事故だってその時の心の状態</p>
<p>が大きく関わっていることが解ります</p>
<p>ますよネ。</p>
<p>東洋医学では「七情内傷」と専門的には</p>
<p>呼んでいます。</p>
<p>●喜びすぎると「心」を傷る（やぶる）。</p>
<p>●怒りすぎると「肝」を傷る（やぶる）。</p>
<p>●哀しみすぎると「肺」を傷る（やぶる）</p>
<p>●思いすぎると「脾」を傷る（やぶる）</p>
<p>●怖れすぎると「腎」を傷る（やぶる）</p>
<p>「宝くじが当たったー」などと喜びすぎると</p>
<p>心臓に良くないし、「失恋しちゃった・・・」</p>
<p>と言ってふさぎこんでばかり居たら終まいには</p>
<p>肺を患っちゃうよという訳です。</p>
<p>なんかイメージ湧いてくるような気がしません？</p>
<p>マーこうゆうんが東洋医学という訳です。</p>
<p>「ストレス」が全ての病気の根底に流れて</p>
<p>いる原因だということも「心」の働きに関わって</p>
<p>くるからだという事ではないでしょうか。
/
/
/</p>
２．外感六淫 
<p>風・寒・暑・湿・燥・火の六つを「外感病邪」</p>
<p>の六淫と呼んでいます。</p>
<p>自然界の六種の気候変化が過剰、不足、あるいは</p>
<p>時期に反して出現した場合に発病の原因となるという</p>
<p>考えかたです。</p>
<p>これも当たり前のことですよね。</p>
<p>しかしこの当たり前の事の中に東洋医の「秘密」</p>
<p>が隠されていると思うのです。</p>
<p>「統一体観」とは哲学的な概念で、</p>
<p>「自然に活かされているいる人間」という</p>
<p>「宇宙観」にもつながっていく大きな概念</p>
<p>である訳です。</p>
<p>しかしどんなに強烈なウイルスが発生しても、</p>
<p>かかる人とかからない人がいるのはなぜで</p>
<p>しょうか？</p>
<p>人体の抵抗力が落ちている時に、それに感染</p>
<p>してしまう訳です。</p>
<p>東洋医学はウィルスを殺してしまおうとは</p>
<p>考えずに、抵抗力を強くしてかからないように</p>
<p>しようと考えるわけです。
/
/
/</p>
３、食べすぎ、働きすぎ、不摂生 
<p>ふるい時代は食べ物が足りなくて、病気の</p>
<p>原因になっっていたようです。</p>
<p>しかし現代は、先進国の多くで「食べすぎ」が</p>
<p>原因で病気を作りだしているのが実態です。</p>
<p>又古い時代は、太陽と共に起き、太陽と共に休む、</p>
<p>自然のリズムに合わせての生活でした。</p>
<p>しかし現代は、東京、ニュウヨーク、ロンドン、</p>
<p>香港・・・などなど、経済が常に影響しあって</p>
<p>いて、おちおち眠っていられません。</p>
<p>とにかく全てが目まぐるしく変化していきます。</p>
<p>このような現代の生活環境の目まぐるしさは、</p>
<p>私たちの生活にもそのまま反映してきて、</p>
<p>心と体に不安定さを与えています。</p>
<p>自然のリズムに合わせたゆったりした暮らしは、</p>
<p>望んでも得難いのが実情です。</p>
<p>そして厳しい競争に勝ち残るために、ぎりぎりの</p>
<p>ところで身体と心を酷使している人も多いのです。</p>
<p>このような現代のめまぐるしい生活環境が</p>
<p>「ストレス」となって、あらゆる「現代病」の</p>
<p>本当の原因になっているということです。</p>
<p>　　　２００７年９月１６日　（日）</p>
<p>　東洋医学の病因病機に対する考え方の特徴に　</p>
<p>「七情内傷」ということが上げられます。</p>
<p>　これは七情、即ち　喜怒哀楽などの心の働きに</p>
<p>よって内傷される、即ち、心，肝、肺など五臓六腑</p>
<p>を傷める原因となるという考え方を表したものです。</p>
<p>実際の治療の場面では、「怒りすぎると肝を傷る」と、</p>
<p>「思いすぎると脾を傷る」が患者さんと初対面の時に</p>
<p>、まず観察することが大切だと感じています。</p>
<p>なぜかと言いますと、感情の発散が、外に向かうタイプ</p>
<p>##と、内に向かうタイプで,
肝タイプと脾タイプとに##</p>
<p>おおまかに分類できるからです。</p>
<p>肝タイプの人は右半身を中心に、経絡は肝経を重点に</p>
<p>という治療方針が決まりますし、脾タイプの人は</p>
<p>左半身を中心に、経絡は脾経と肺経重点にという</p>
<p>ことが決まります。</p>
<p>　このように、東洋医学では心の働きが身体に当える</p>
<p>影響を病因病機の中心に据えています。</p>
<p>ですから　「診るは心、治すも心」という格言と</p>
<p>なって表現されているわけです。</p>
世界人類が平和でありますように
全ての存在そのものの天命が完うされますように

<p>安心、信頼、やすらぎ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="body"><!-- ■BEGIN id:body --><!-- BODYCONTENTS START --></div>
<h2 id="content_1_0">東洋医学について <a id="p567b3ac" name="p567b3ac"></a></h2>
<p>東洋医学の発祥はインダス文明と黄河文明の</p>
<p>古きに求められ、インドでの[アーユル・ベーダ]と</p>
<p>中国の[皇帝内経]（こうていだいけい）は東洋医学の</p>
<p>原典と呼ばれています。</p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>１、統一体観</strong></span></span></p>
<p>「天人合一」・・・即ち「天」である大宇宙と</p>
<p>人は一体のものであり、人は大宇宙にたいする</p>
<p>小宇宙であると考えます。</p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>２、恒動観</strong></span></span></p>
<p>　この宇宙の全ては一瞬の休みなく恒に変化しており</p>
<p>同じところに留まる物は何一つとして無い。</p>
<p>宇宙の法則とは「変化」であると考えます。</p>
<p>東洋医学を詳しく説明するときっと皆さん</p>
<p>飽きちゃうと思うんです。</p>
<p>　ですから分かり易く特徴だけを、かい摘まんで</p>
<p>説明させていただきます。<br />
/<br />
/<br />
/</p>
<h3 id="content_1_1">１、心と体 <a id="yc42cc65" name="yc42cc65"></a></h3>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>心が働きとして外に現れ出したものが</strong></span></span></p>
<p>「<span><span style="background-color: yellow;"><strong>感情</strong></span>」とか「<span style="background-color: yellow;"><strong>想念</strong></span>」と呼ばれています</span>。</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>病気</strong></span>」という言葉は文字どうり</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>気</strong></span>」を「<span style="background-color: yellow;"><strong>病む</strong></span>」と書きますよね。</p>
<p>当たり前のことですが、その当たり前</p>
<p>の中に、東洋医学の「秘密」の全てが隠</p>
<p>されていると思うんです。</p>
<p><!--autolink--><a title="適応症" href="http://hadokiko.kilo.jp/index.php?%E9%81%A9%E5%BF%9C%E7%97%87">適応症</a><!--/autolink-->にも上げられていますように</p>
<p>ほんとに様々な病名があります。</p>
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>皆さんこの病名つらつら見て行って</strong></span></p>
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>どれか「心」とは関係ないと思われる</strong></span></p>
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>ものありますでしょうか。</strong></span></p>
<p><span>心臓病でも、肝臓病でも、なんでも</span></p>
<p><span>大なり小なり心と関係していること</span></p>
<p><span>が分かると思います。</span></p>
<p>余談になりますが、「怪我」とか</p>
<p>とか事故だってその時の心の状態</p>
<p>が大きく関わっていることが解ります</p>
<p>ますよネ。</p>
<p><span>東洋医学では「<span style="background-color: yellow;"><strong>七情内傷</strong></span>」と専門的には</span></p>
<p><span>呼んでいます</span>。</p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>喜びすぎると「心」を傷る（やぶる</strong></span>）。</p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>怒りすぎると「肝」を傷る（やぶる）。</strong></span></p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>哀しみすぎると「肺」を傷る（やぶる）</strong></span></p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>思いすぎると「脾」を傷る（やぶる）</strong></span></p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>怖れすぎると「腎」を傷る（やぶる）</strong></span></p>
<p><span>「宝くじが当たったー」などと喜びすぎると</span></p>
<p><span>心臓に良くないし、「失恋しちゃった・・</span>・」</p>
<p><span>と言ってふさぎこんでばかり居たら終まいには</span></p>
<p><span>肺を患っちゃうよという訳です</span>。</p>
<p>なんかイメージ湧いてくるような気がしません？</p>
<p>マーこうゆうんが東洋医学という訳です。</p>
<p><span>「<span style="background-color: yellow;"><strong>ストレス</strong></span>」が全ての病気の根底に流れて</span></p>
<p><span>いる原因だということも「<span style="background-color: yellow;"><strong>心</strong></span>」の働きに関わって</span></p>
<p><span>くるからだという事ではないでしょうか</span>。<br />
/<br />
/<br />
/</p>
<h3 id="content_1_2">２．外感六淫 <a id="j93eb882" name="j93eb882"></a></h3>
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>風</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>寒</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>暑</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>湿</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>燥</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>火</strong></span>の六つを「外感病邪」</p>
<p>の六淫と呼んでいます。</p>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>自然界の六種の気候変化が過剰、不足、あるいは</strong></span></span></p>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>時期に反して出現した場合に発病の原因となるという</strong></span></span></p>
<p><span>考えかたです</span>。</p>
<p>これも当たり前のことですよね。</p>
<p>しかしこの当たり前の事の中に東洋医の「秘密」</p>
<p>が隠されていると思うのです。</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>統一体観</strong></span>」とは哲学的な概念で、</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>自然に活かされているいる人間</strong></span>」という</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>宇宙観</strong></span>」にもつながっていく大きな概念</p>
<p>である訳です。</p>
<p><span>しかしどんなに強烈なウイルスが発生しても</span>、</p>
<p><span>かかる人とかからない人がいるのはなぜで</span></p>
<p><span>しょうか？</span></p>
<p><span>人体の抵抗力が落ちている時に、それに感染</span></p>
<p><span>してしまう訳です。</span></p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 16px;"><span><span style="background-color: yellow;"><strong>東洋医学はウィルスを殺してしまおうとは</strong></span></span></span></p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 16px;"><span><span style="background-color: yellow;"><strong>考えずに、抵抗力を強くしてかからないように</strong></span></span></span></p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 16px;"><span><span style="background-color: yellow;"><strong>しようと考える</strong></span>わけです</span></span>。<br />
/<br />
/<br />
/</p>
<h3 id="content_1_3">３、食べすぎ、働きすぎ、不摂生 <a id="o5282bfb" name="o5282bfb"></a></h3>
<p>ふるい時代は食べ物が足りなくて、病気の</p>
<p>原因になっっていたようです。</p>
<p><span>しかし現代は、先進国の多くで「<span style="background-color: yellow;"><strong>食べすぎ</strong></span>」が</span></p>
<p><span>原因で病気を作りだしているのが実態です。</span></p>
<p>又古い時代は、太陽と共に起き、太陽と共に休む、</p>
<p>自然のリズムに合わせての生活でした。</p>
<p>しかし現代は、東京、ニュウヨーク、ロンドン、</p>
<p>香港・・・などなど、経済が常に影響しあって</p>
<p>いて、おちおち眠っていられません。</p>
<p>とにかく全てが目まぐるしく変化していきます。</p>
<p><span>このような現代の生活環境の目まぐるしさは</span>、</p>
<p><span>私たちの生活にもそのまま反映してきて</span>、</p>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>心と体に不安定さを与えています</strong></span></span>。</p>
<p>自然のリズムに合わせたゆったりした暮らしは、</p>
<p>望んでも得難いのが実情です。</p>
<p>そして厳しい競争に勝ち残るために、ぎりぎりの</p>
<p>ところで身体と心を酷使している人も多いのです。</p>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>このような現代のめまぐるしい生活環境が</strong></span></span></p>
<p><span>「<span style="background-color: yellow;"><strong>ストレス」となって、あらゆる「現代病」の</strong></span></span></p>
<p><span>本<span style="background-color: yellow;"><strong>当の原因になっているということです</strong></span></span>。</p>
<p>　　　２００７年９月１６日　（日）</p>
<p>　東洋医学の病因病機に対する考え方の特徴に　</p>
<p>「七情内傷」ということが上げられます。</p>
<p>　これは七情、即ち　喜怒哀楽などの心の働きに</p>
<p>よって内傷される、即ち、心，肝、肺など五臓六腑</p>
<p>を傷める原因となるという考え方を表したものです。</p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>実際の治療の場面では、「怒りすぎると肝を傷る</strong></span>」と</span>、</p>
<p>「<span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>思いすぎると脾を傷る」が患者さんと初対面の時に</strong></span></span></p>
<p>、<span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>まず観察することが大切だと感じています</strong></span>。</span></p>
<p><span>なぜかと言いますと、<span style="background-color: yellow;"><strong>感情の発散が、外に向かうタイプ</strong></span></span></p>
<p>##と、<span style="background-color: yellow;"><strong>内に向かうタイプで</strong></span>,<br />
<span style="background-color: yellow;"><strong>肝タイプと脾タイプとに</strong></span>##</p>
<p><span>おおまかに分類できるからです。</span></p>
<p>肝タイプの人は右半身を中心に、経絡は肝経を重点に</p>
<p>という治療方針が決まりますし、脾タイプの人は</p>
<p>左半身を中心に、経絡は脾経と肺経重点にという</p>
<p>ことが決まります。</p>
<p>　このように、東洋医学では心の働きが身体に当える</p>
<p>影響を病因病機の中心に据えています。</p>
<p>ですから　「<span><span style="background-color: yellow;"><strong>診るは心、治すも心</strong></span></span>」という格言と</p>
<p>なって表現されているわけです。</p>
<pre>世界人類が平和でありますように
全ての存在そのものの天命が完うされますように</pre>
<div style="text-align: center;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>安心、信頼、やすらぎ</strong></span></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>右腕の震え（パーキンソン症候）</title>
		<link>http://www.hadokiko.com/wp/K101020100118110529.html</link>
		<comments>http://www.hadokiko.com/wp/K101020100118110529.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 02:05:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[パーキンソン病]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経失調症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hadokiko.com/wp/?p=670</guid>
		<description><![CDATA[<p>６０歳代　男性　自営業</p>
<p>平成１８年後半から右手が震えるようになった。</p>
<p>字を書くことや細かい作業に支障をきたすのでＭ市民病院にかかってＭＲＩスキャンをはじめさまざまな検査をしてもらったがはっきりした決め手がなく、Ｊ大学病院に紹介された。</p>
<p>Ｊ大学病院でも検査の結果は結論が出ずに難病と言われた。</p>
<p>とりあえず腕の震えを抑える薬が処方されているが、この２年間の間に腕の震えは改善されず、むしろひどくなってきた。</p>
<p>どこか治療してもらえるところがないかと探していたところ、姪がインターネットで探してくれたということでの来院。</p>
<p>口が渇いて舌が割れ食事が辛い。</p>
<p>腕の震えは、じっとして何もしていない時ほどひどく震える。</p>
<p>西洋医学的には難病と言われる言われるこのような症状を改善することは、東洋医学の極めて得意とする分野。</p>
<p>第一回目２時間の治療。</p>
<p>気功と整体によって脳内インパルスの異常を消すこと、身体の捻じれの矯正を行った。</p>
<p>施術の間に大きないびきをかいて爆睡。</p>
<p>この間腕の震えはぴたりと止まっていた。</p>
<p>呼吸がものすごく深くなり呼吸ポンプによって脳細胞に酸素が激しく供給されていることが分かる。</p>
<p>そして改善されていくのだ。</p>
<p>不思議でもなんでもないこと。</p>
<p>必ず治るという手応えがあった。</p>
<p>施術終了後、本人は熟睡後のすっきりした顔になり、　身体が軽くなったと感想を述べた。</p>
<p>どの程度の治療期間が必要かはまだはっきりしたことは言えないが、とりあえず週２回のペースで３カ月もすればかなりの改善がみられるはずだと伝えた。</p>
<p>次回治療は１月２１日予約。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>６０歳代　男性　自営業</p>
<p>平成１８年後半から右手が震えるようになった。</p>
<p>字を書くことや細かい作業に支障をきたすのでＭ市民病院にかかってＭＲＩスキャンをはじめさまざまな検査をしてもらったがはっきりした決め手がなく、Ｊ大学病院に紹介された。</p>
<p>Ｊ大学病院でも検査の結果は結論が出ずに難病と言われた。</p>
<p>とりあえず腕の震えを抑える薬が処方されているが、この２年間の間に腕の震えは改善されず、むしろひどくなってきた。</p>
<p>どこか治療してもらえるところがないかと探していたところ、姪がインターネットで探してくれたということでの来院。</p>
<p>口が渇いて舌が割れ食事が辛い。</p>
<p>腕の震えは、じっとして何もしていない時ほどひどく震える。</p>
<p>西洋医学的には難病と言われる言われるこのような症状を改善することは、東洋医学の極めて得意とする分野。</p>
<p>第一回目２時間の治療。</p>
<p>気功と整体によって脳内インパルスの異常を消すこと、身体の捻じれの矯正を行った。</p>
<p>施術の間に大きないびきをかいて爆睡。</p>
<p>この間腕の震えはぴたりと止まっていた。</p>
<p>呼吸がものすごく深くなり呼吸ポンプによって脳細胞に酸素が激しく供給されていることが分かる。</p>
<p>そして改善されていくのだ。</p>
<p>不思議でもなんでもないこと。</p>
<p>必ず治るという手応えがあった。</p>
<p>施術終了後、本人は熟睡後のすっきりした顔になり、　身体が軽くなったと感想を述べた。</p>
<p>どの程度の治療期間が必要かはまだはっきりしたことは言えないが、とりあえず週２回のペースで３カ月もすればかなりの改善がみられるはずだと伝えた。</p>
<p>次回治療は１月２１日予約。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hadokiko.com/wp/K101020100118110529.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
	</channel>
</rss>

