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	<title>三浦治療院</title>
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	<description>やすらぎの鍼灸治療院</description>
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			<item>
		<title>東洋医学についてー１</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 01:55:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[東洋医学について]]></category>

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		<description><![CDATA[
東洋医学について 
<p>東洋医学の発祥はインダス文明と黄河文明の</p>
<p>古きに求められ、インドでの[アーユル・ベーダ]と</p>
<p>中国の[皇帝内経]（こうていだいけい）は東洋医学の</p>
<p>原典と呼ばれています。</p>
<p>１、統一体観</p>
<p>「天人合一」・・・即ち「天」である大宇宙と</p>
<p>人は一体のものであり、人は大宇宙にたいする</p>
<p>小宇宙であると考えます。</p>
<p>２、恒動観</p>
<p>　この宇宙の全ては一瞬の休みなく恒に変化しており</p>
<p>同じところに留まる物は何一つとして無い。</p>
<p>宇宙の法則とは「変化」であると考えます。</p>
<p>東洋医学を詳しく説明するときっと皆さん</p>
<p>飽きちゃうと思うんです。</p>
<p>　ですから分かり易く特徴だけを、かい摘まんで</p>
<p>説明させていただきます。
/
/
/</p>
１、心と体 
<p>心が働きとして外に現れ出したものが</p>
<p>「感情」とか「想念」と呼ばれています。</p>
<p>「病気」という言葉は文字どうり</p>
<p>「気」を「病む」と書きますよね。</p>
<p>当たり前のことですが、その当たり前</p>
<p>の中に、東洋医学の「秘密」の全てが隠</p>
<p>されていると思うんです。</p>
<p>適応症にも上げられていますように</p>
<p>ほんとに様々な病名があります。</p>
<p>皆さんこの病名つらつら見て行って</p>
<p>どれか「心」とは関係ないと思われる</p>
<p>ものありますでしょうか。</p>
<p>心臓病でも、肝臓病でも、なんでも</p>
<p>大なり小なり心と関係していること</p>
<p>が分かると思います。</p>
<p>余談になりますが、「怪我」とか</p>
<p>とか事故だってその時の心の状態</p>
<p>が大きく関わっていることが解ります</p>
<p>ますよネ。</p>
<p>東洋医学では「七情内傷」と専門的には</p>
<p>呼んでいます。</p>
<p>●喜びすぎると「心」を傷る（やぶる）。</p>
<p>●怒りすぎると「肝」を傷る（やぶる）。</p>
<p>●哀しみすぎると「肺」を傷る（やぶる）</p>
<p>●思いすぎると「脾」を傷る（やぶる）</p>
<p>●怖れすぎると「腎」を傷る（やぶる）</p>
<p>「宝くじが当たったー」などと喜びすぎると</p>
<p>心臓に良くないし、「失恋しちゃった・・・」</p>
<p>と言ってふさぎこんでばかり居たら終まいには</p>
<p>肺を患っちゃうよという訳です。</p>
<p>なんかイメージ湧いてくるような気がしません？</p>
<p>マーこうゆうんが東洋医学という訳です。</p>
<p>「ストレス」が全ての病気の根底に流れて</p>
<p>いる原因だということも「心」の働きに関わって</p>
<p>くるからだという事ではないでしょうか。
/
/
/</p>
２．外感六淫 
<p>風・寒・暑・湿・燥・火の六つを「外感病邪」</p>
<p>の六淫と呼んでいます。</p>
<p>自然界の六種の気候変化が過剰、不足、あるいは</p>
<p>時期に反して出現した場合に発病の原因となるという</p>
<p>考えかたです。</p>
<p>これも当たり前のことですよね。</p>
<p>しかしこの当たり前の事の中に東洋医の「秘密」</p>
<p>が隠されていると思うのです。</p>
<p>「統一体観」とは哲学的な概念で、</p>
<p>「自然に活かされているいる人間」という</p>
<p>「宇宙観」にもつながっていく大きな概念</p>
<p>である訳です。</p>
<p>しかしどんなに強烈なウイルスが発生しても、</p>
<p>かかる人とかからない人がいるのはなぜで</p>
<p>しょうか？</p>
<p>人体の抵抗力が落ちている時に、それに感染</p>
<p>してしまう訳です。</p>
<p>東洋医学はウィルスを殺してしまおうとは</p>
<p>考えずに、抵抗力を強くしてかからないように</p>
<p>しようと考えるわけです。
/
/
/</p>
３、食べすぎ、働きすぎ、不摂生 
<p>ふるい時代は食べ物が足りなくて、病気の</p>
<p>原因になっっていたようです。</p>
<p>しかし現代は、先進国の多くで「食べすぎ」が</p>
<p>原因で病気を作りだしているのが実態です。</p>
<p>又古い時代は、太陽と共に起き、太陽と共に休む、</p>
<p>自然のリズムに合わせての生活でした。</p>
<p>しかし現代は、東京、ニュウヨーク、ロンドン、</p>
<p>香港・・・などなど、経済が常に影響しあって</p>
<p>いて、おちおち眠っていられません。</p>
<p>とにかく全てが目まぐるしく変化していきます。</p>
<p>このような現代の生活環境の目まぐるしさは、</p>
<p>私たちの生活にもそのまま反映してきて、</p>
<p>心と体に不安定さを与えています。</p>
<p>自然のリズムに合わせたゆったりした暮らしは、</p>
<p>望んでも得難いのが実情です。</p>
<p>そして厳しい競争に勝ち残るために、ぎりぎりの</p>
<p>ところで身体と心を酷使している人も多いのです。</p>
<p>このような現代のめまぐるしい生活環境が</p>
<p>「ストレス」となって、あらゆる「現代病」の</p>
<p>本当の原因になっているということです。</p>
<p>　　　２００７年９月１６日　（日）</p>
<p>　東洋医学の病因病機に対する考え方の特徴に　</p>
<p>「七情内傷」ということが上げられます。</p>
<p>　これは七情、即ち　喜怒哀楽などの心の働きに</p>
<p>よって内傷される、即ち、心，肝、肺など五臓六腑</p>
<p>を傷める原因となるという考え方を表したものです。</p>
<p>実際の治療の場面では、「怒りすぎると肝を傷る」と、</p>
<p>「思いすぎると脾を傷る」が患者さんと初対面の時に</p>
<p>、まず観察することが大切だと感じています。</p>
<p>なぜかと言いますと、感情の発散が、外に向かうタイプ</p>
<p>##と、内に向かうタイプで,
肝タイプと脾タイプとに##</p>
<p>おおまかに分類できるからです。</p>
<p>肝タイプの人は右半身を中心に、経絡は肝経を重点に</p>
<p>という治療方針が決まりますし、脾タイプの人は</p>
<p>左半身を中心に、経絡は脾経と肺経重点にという</p>
<p>ことが決まります。</p>
<p>　このように、東洋医学では心の働きが身体に当える</p>
<p>影響を病因病機の中心に据えています。</p>
<p>ですから　「診るは心、治すも心」という格言と</p>
<p>なって表現されているわけです。</p>
世界人類が平和でありますように
全ての存在そのものの天命が完うされますように

<p>安心、信頼、やすらぎ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="body"><!-- ■BEGIN id:body --><!-- BODYCONTENTS START --></div>
<h2 id="content_1_0">東洋医学について <a id="p567b3ac" name="p567b3ac"></a></h2>
<p>東洋医学の発祥はインダス文明と黄河文明の</p>
<p>古きに求められ、インドでの[アーユル・ベーダ]と</p>
<p>中国の[皇帝内経]（こうていだいけい）は東洋医学の</p>
<p>原典と呼ばれています。</p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>１、統一体観</strong></span></span></p>
<p>「天人合一」・・・即ち「天」である大宇宙と</p>
<p>人は一体のものであり、人は大宇宙にたいする</p>
<p>小宇宙であると考えます。</p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>２、恒動観</strong></span></span></p>
<p>　この宇宙の全ては一瞬の休みなく恒に変化しており</p>
<p>同じところに留まる物は何一つとして無い。</p>
<p>宇宙の法則とは「変化」であると考えます。</p>
<p>東洋医学を詳しく説明するときっと皆さん</p>
<p>飽きちゃうと思うんです。</p>
<p>　ですから分かり易く特徴だけを、かい摘まんで</p>
<p>説明させていただきます。<br />
/<br />
/<br />
/</p>
<h3 id="content_1_1">１、心と体 <a id="yc42cc65" name="yc42cc65"></a></h3>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>心が働きとして外に現れ出したものが</strong></span></span></p>
<p>「<span><span style="background-color: yellow;"><strong>感情</strong></span>」とか「<span style="background-color: yellow;"><strong>想念</strong></span>」と呼ばれています</span>。</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>病気</strong></span>」という言葉は文字どうり</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>気</strong></span>」を「<span style="background-color: yellow;"><strong>病む</strong></span>」と書きますよね。</p>
<p>当たり前のことですが、その当たり前</p>
<p>の中に、東洋医学の「秘密」の全てが隠</p>
<p>されていると思うんです。</p>
<p><!--autolink--><a title="適応症" href="http://hadokiko.kilo.jp/index.php?%E9%81%A9%E5%BF%9C%E7%97%87">適応症</a><!--/autolink-->にも上げられていますように</p>
<p>ほんとに様々な病名があります。</p>
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>皆さんこの病名つらつら見て行って</strong></span></p>
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>どれか「心」とは関係ないと思われる</strong></span></p>
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>ものありますでしょうか。</strong></span></p>
<p><span>心臓病でも、肝臓病でも、なんでも</span></p>
<p><span>大なり小なり心と関係していること</span></p>
<p><span>が分かると思います。</span></p>
<p>余談になりますが、「怪我」とか</p>
<p>とか事故だってその時の心の状態</p>
<p>が大きく関わっていることが解ります</p>
<p>ますよネ。</p>
<p><span>東洋医学では「<span style="background-color: yellow;"><strong>七情内傷</strong></span>」と専門的には</span></p>
<p><span>呼んでいます</span>。</p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>喜びすぎると「心」を傷る（やぶる</strong></span>）。</p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>怒りすぎると「肝」を傷る（やぶる）。</strong></span></p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>哀しみすぎると「肺」を傷る（やぶる）</strong></span></p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>思いすぎると「脾」を傷る（やぶる）</strong></span></p>
<p>●<span style="background-color: yellow;"><strong>怖れすぎると「腎」を傷る（やぶる）</strong></span></p>
<p><span>「宝くじが当たったー」などと喜びすぎると</span></p>
<p><span>心臓に良くないし、「失恋しちゃった・・</span>・」</p>
<p><span>と言ってふさぎこんでばかり居たら終まいには</span></p>
<p><span>肺を患っちゃうよという訳です</span>。</p>
<p>なんかイメージ湧いてくるような気がしません？</p>
<p>マーこうゆうんが東洋医学という訳です。</p>
<p><span>「<span style="background-color: yellow;"><strong>ストレス</strong></span>」が全ての病気の根底に流れて</span></p>
<p><span>いる原因だということも「<span style="background-color: yellow;"><strong>心</strong></span>」の働きに関わって</span></p>
<p><span>くるからだという事ではないでしょうか</span>。<br />
/<br />
/<br />
/</p>
<h3 id="content_1_2">２．外感六淫 <a id="j93eb882" name="j93eb882"></a></h3>
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>風</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>寒</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>暑</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>湿</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>燥</strong></span>・<span style="background-color: yellow;"><strong>火</strong></span>の六つを「外感病邪」</p>
<p>の六淫と呼んでいます。</p>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>自然界の六種の気候変化が過剰、不足、あるいは</strong></span></span></p>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>時期に反して出現した場合に発病の原因となるという</strong></span></span></p>
<p><span>考えかたです</span>。</p>
<p>これも当たり前のことですよね。</p>
<p>しかしこの当たり前の事の中に東洋医の「秘密」</p>
<p>が隠されていると思うのです。</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>統一体観</strong></span>」とは哲学的な概念で、</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>自然に活かされているいる人間</strong></span>」という</p>
<p>「<span style="background-color: yellow;"><strong>宇宙観</strong></span>」にもつながっていく大きな概念</p>
<p>である訳です。</p>
<p><span>しかしどんなに強烈なウイルスが発生しても</span>、</p>
<p><span>かかる人とかからない人がいるのはなぜで</span></p>
<p><span>しょうか？</span></p>
<p><span>人体の抵抗力が落ちている時に、それに感染</span></p>
<p><span>してしまう訳です。</span></p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 16px;"><span><span style="background-color: yellow;"><strong>東洋医学はウィルスを殺してしまおうとは</strong></span></span></span></p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 16px;"><span><span style="background-color: yellow;"><strong>考えずに、抵抗力を強くしてかからないように</strong></span></span></span></p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 16px;"><span><span style="background-color: yellow;"><strong>しようと考える</strong></span>わけです</span></span>。<br />
/<br />
/<br />
/</p>
<h3 id="content_1_3">３、食べすぎ、働きすぎ、不摂生 <a id="o5282bfb" name="o5282bfb"></a></h3>
<p>ふるい時代は食べ物が足りなくて、病気の</p>
<p>原因になっっていたようです。</p>
<p><span>しかし現代は、先進国の多くで「<span style="background-color: yellow;"><strong>食べすぎ</strong></span>」が</span></p>
<p><span>原因で病気を作りだしているのが実態です。</span></p>
<p>又古い時代は、太陽と共に起き、太陽と共に休む、</p>
<p>自然のリズムに合わせての生活でした。</p>
<p>しかし現代は、東京、ニュウヨーク、ロンドン、</p>
<p>香港・・・などなど、経済が常に影響しあって</p>
<p>いて、おちおち眠っていられません。</p>
<p>とにかく全てが目まぐるしく変化していきます。</p>
<p><span>このような現代の生活環境の目まぐるしさは</span>、</p>
<p><span>私たちの生活にもそのまま反映してきて</span>、</p>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>心と体に不安定さを与えています</strong></span></span>。</p>
<p>自然のリズムに合わせたゆったりした暮らしは、</p>
<p>望んでも得難いのが実情です。</p>
<p>そして厳しい競争に勝ち残るために、ぎりぎりの</p>
<p>ところで身体と心を酷使している人も多いのです。</p>
<p><span><span style="background-color: yellow;"><strong>このような現代のめまぐるしい生活環境が</strong></span></span></p>
<p><span>「<span style="background-color: yellow;"><strong>ストレス」となって、あらゆる「現代病」の</strong></span></span></p>
<p><span>本<span style="background-color: yellow;"><strong>当の原因になっているということです</strong></span></span>。</p>
<p>　　　２００７年９月１６日　（日）</p>
<p>　東洋医学の病因病機に対する考え方の特徴に　</p>
<p>「七情内傷」ということが上げられます。</p>
<p>　これは七情、即ち　喜怒哀楽などの心の働きに</p>
<p>よって内傷される、即ち、心，肝、肺など五臓六腑</p>
<p>を傷める原因となるという考え方を表したものです。</p>
<p><span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>実際の治療の場面では、「怒りすぎると肝を傷る</strong></span>」と</span>、</p>
<p>「<span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>思いすぎると脾を傷る」が患者さんと初対面の時に</strong></span></span></p>
<p>、<span style="line-height: 130%; text-indent: 0px; display: inline; font-size: 18px;"><span style="background-color: yellow;"><strong>まず観察することが大切だと感じています</strong></span>。</span></p>
<p><span>なぜかと言いますと、<span style="background-color: yellow;"><strong>感情の発散が、外に向かうタイプ</strong></span></span></p>
<p>##と、<span style="background-color: yellow;"><strong>内に向かうタイプで</strong></span>,<br />
<span style="background-color: yellow;"><strong>肝タイプと脾タイプとに</strong></span>##</p>
<p><span>おおまかに分類できるからです。</span></p>
<p>肝タイプの人は右半身を中心に、経絡は肝経を重点に</p>
<p>という治療方針が決まりますし、脾タイプの人は</p>
<p>左半身を中心に、経絡は脾経と肺経重点にという</p>
<p>ことが決まります。</p>
<p>　このように、東洋医学では心の働きが身体に当える</p>
<p>影響を病因病機の中心に据えています。</p>
<p>ですから　「<span><span style="background-color: yellow;"><strong>診るは心、治すも心</strong></span></span>」という格言と</p>
<p>なって表現されているわけです。</p>
<pre>世界人類が平和でありますように
全ての存在そのものの天命が完うされますように</pre>
<div style="text-align: center;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>安心、信頼、やすらぎ</strong></span></div>
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		</item>
		<item>
		<title>右腕の震え（パーキンソン症候）</title>
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		<comments>http://www.hadokiko.com/wp/K101020100118110529.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 02:05:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[パーキンソン病]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経失調症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hadokiko.com/wp/?p=670</guid>
		<description><![CDATA[<p>６０歳代　男性　自営業</p>
<p>平成１８年後半から右手が震えるようになった。</p>
<p>字を書くことや細かい作業に支障をきたすのでＭ市民病院にかかってＭＲＩスキャンをはじめさまざまな検査をしてもらったがはっきりした決め手がなく、Ｊ大学病院に紹介された。</p>
<p>Ｊ大学病院でも検査の結果は結論が出ずに難病と言われた。</p>
<p>とりあえず腕の震えを抑える薬が処方されているが、この２年間の間に腕の震えは改善されず、むしろひどくなってきた。</p>
<p>どこか治療してもらえるところがないかと探していたところ、姪がインターネットで探してくれたということでの来院。</p>
<p>口が渇いて舌が割れ食事が辛い。</p>
<p>腕の震えは、じっとして何もしていない時ほどひどく震える。</p>
<p>西洋医学的には難病と言われる言われるこのような症状を改善することは、東洋医学の極めて得意とする分野。</p>
<p>第一回目２時間の治療。</p>
<p>気功と整体によって脳内インパルスの異常を消すこと、身体の捻じれの矯正を行った。</p>
<p>施術の間に大きないびきをかいて爆睡。</p>
<p>この間腕の震えはぴたりと止まっていた。</p>
<p>呼吸がものすごく深くなり呼吸ポンプによって脳細胞に酸素が激しく供給されていることが分かる。</p>
<p>そして改善されていくのだ。</p>
<p>不思議でもなんでもないこと。</p>
<p>必ず治るという手応えがあった。</p>
<p>施術終了後、本人は熟睡後のすっきりした顔になり、　身体が軽くなったと感想を述べた。</p>
<p>どの程度の治療期間が必要かはまだはっきりしたことは言えないが、とりあえず週２回のペースで３カ月もすればかなりの改善がみられるはずだと伝えた。</p>
<p>次回治療は１月２１日予約。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>６０歳代　男性　自営業</p>
<p>平成１８年後半から右手が震えるようになった。</p>
<p>字を書くことや細かい作業に支障をきたすのでＭ市民病院にかかってＭＲＩスキャンをはじめさまざまな検査をしてもらったがはっきりした決め手がなく、Ｊ大学病院に紹介された。</p>
<p>Ｊ大学病院でも検査の結果は結論が出ずに難病と言われた。</p>
<p>とりあえず腕の震えを抑える薬が処方されているが、この２年間の間に腕の震えは改善されず、むしろひどくなってきた。</p>
<p>どこか治療してもらえるところがないかと探していたところ、姪がインターネットで探してくれたということでの来院。</p>
<p>口が渇いて舌が割れ食事が辛い。</p>
<p>腕の震えは、じっとして何もしていない時ほどひどく震える。</p>
<p>西洋医学的には難病と言われる言われるこのような症状を改善することは、東洋医学の極めて得意とする分野。</p>
<p>第一回目２時間の治療。</p>
<p>気功と整体によって脳内インパルスの異常を消すこと、身体の捻じれの矯正を行った。</p>
<p>施術の間に大きないびきをかいて爆睡。</p>
<p>この間腕の震えはぴたりと止まっていた。</p>
<p>呼吸がものすごく深くなり呼吸ポンプによって脳細胞に酸素が激しく供給されていることが分かる。</p>
<p>そして改善されていくのだ。</p>
<p>不思議でもなんでもないこと。</p>
<p>必ず治るという手応えがあった。</p>
<p>施術終了後、本人は熟睡後のすっきりした顔になり、　身体が軽くなったと感想を述べた。</p>
<p>どの程度の治療期間が必要かはまだはっきりしたことは言えないが、とりあえず週２回のペースで３カ月もすればかなりの改善がみられるはずだと伝えた。</p>
<p>次回治療は１月２１日予約。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hadokiko.com/wp/K101020100118110529.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>脇腹の痛み</title>
		<link>http://www.hadokiko.com/wp/K101020100117124108.html</link>
		<comments>http://www.hadokiko.com/wp/K101020100117124108.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 03:41:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[首・背中・腰の疾患]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hadokiko.com/wp/?p=661</guid>
		<description><![CDATA[<p>６０代　女性　主婦</p>
<p>正月３日　ネットで息子さんが検索しての問い合わせ。</p>
<p>母が年末の３１日に、旅行先の温泉で２歳の子（孫）抱いていて転んで脇腹を痛めたとのこと。</p>
<p>元日、２日と痛みを我慢して様子を見ていたが辛そうなのでネットで検索してあちらこちら電話してみたがどこもお休みで困っている。</p>
<p>何とか診ていただけないでしょうか？</p>
<p>ということでした。</p>
<p>聞けば１１日にアメリカ、テキサスまで飛行機で飛ばなければならないとのこと。</p>
<p>とりあえず午後の２時から診てみましょうということにしたのでした。</p>
<p>来院後問診すると、咳をすると響くこと、寝たり起きたりが辛いということで転んだときの衝撃で肋骨骨折も疑われました。</p>
<p>打診鎚と指打診等で評価したところ第６肋骨に亀裂骨折があるように思われました。</p>
<p>日常の生活動作にそれほどの支障がないことから、患部をテーピングで保護したうえでアイスノンで冷やす処置を行い、その後全身のこわばりをほぐすように施術をほどこしたのでした。</p>
<p>９０分の治療を終了すると　「アメリカでの７年間の疲れがスーッととれたようだ」　と喜んでもらえたのでした。　</p>
<p>病院が始まったら病院で一度診てもらった方がいいですよと指示して帰っていただいたのでした。</p>
<p>ところが本人は病院にはいかずに翌日も　「診てもらいたい」　ということで来院したのでした。</p>
<p>昨日の治療で痛みも大分和らいだし、身体全体がすごく楽になったし、治療されている間今までに経験したことがないほどリラックスできたのでアメリカに帰るまでにもっともっと体験して帰りたいというのです。</p>
<p>その後３回の合計５回治療に訪れたのでした。</p>
<p>最後の治療の日、痛みもほとんど気にならない程度になってアメリカに帰って行ったのでした。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>６０代　女性　主婦</p>
<p>正月３日　ネットで息子さんが検索しての問い合わせ。</p>
<p>母が年末の３１日に、旅行先の温泉で２歳の子（孫）抱いていて転んで脇腹を痛めたとのこと。</p>
<p>元日、２日と痛みを我慢して様子を見ていたが辛そうなのでネットで検索してあちらこちら電話してみたがどこもお休みで困っている。</p>
<p>何とか診ていただけないでしょうか？</p>
<p>ということでした。</p>
<p>聞けば１１日にアメリカ、テキサスまで飛行機で飛ばなければならないとのこと。</p>
<p>とりあえず午後の２時から診てみましょうということにしたのでした。</p>
<p>来院後問診すると、咳をすると響くこと、寝たり起きたりが辛いということで転んだときの衝撃で肋骨骨折も疑われました。</p>
<p>打診鎚と指打診等で評価したところ第６肋骨に亀裂骨折があるように思われました。</p>
<p>日常の生活動作にそれほどの支障がないことから、患部をテーピングで保護したうえでアイスノンで冷やす処置を行い、その後全身のこわばりをほぐすように施術をほどこしたのでした。</p>
<p>９０分の治療を終了すると　「アメリカでの７年間の疲れがスーッととれたようだ」　と喜んでもらえたのでした。　</p>
<p>病院が始まったら病院で一度診てもらった方がいいですよと指示して帰っていただいたのでした。</p>
<p>ところが本人は病院にはいかずに翌日も　「診てもらいたい」　ということで来院したのでした。</p>
<p>昨日の治療で痛みも大分和らいだし、身体全体がすごく楽になったし、治療されている間今までに経験したことがないほどリラックスできたのでアメリカに帰るまでにもっともっと体験して帰りたいというのです。</p>
<p>その後３回の合計５回治療に訪れたのでした。</p>
<p>最後の治療の日、痛みもほとんど気にならない程度になってアメリカに帰って行ったのでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今日のジョウジュ君とラブちゃん</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 06:44:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族っていいな]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>１月　４日　（月）
</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１月　４日　（月）<br />
<img class="alignleft size-thumbnail wp-image-640" title="010" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/010-150x150.jpg" alt="010" width="150" height="150"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-641" title="011" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/011-150x150.jpg" alt="011" width="150" height="150" /><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-642" title="008" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/0082-150x150.jpg" alt="008" width="150" height="150" /><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-642" title="006" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/0062-150x150.jpg" alt="006" width="150" height="150" /></p>
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		<title>１月３日は仕事初めになっちゃった</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 06:27:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[テーマ：よかったね　よくきたね 2010-01-04 09:26:38
<p></p>


<p>　　　　　　２０１０年　１月　３日　（日）
今日は正月３日目、日曜日。
昨日の往路、箱根の山登りで東洋大の柏原君は昨年の自己記録を更新。
すごかった。</p>
<p>昨日に引き続き朝７時半からテレビで箱根駅伝をみる。
１１時に携帯電話がなった。
初めての方から　「今日診てもらえないか？」　との問い合わせ。
事情を聞くと断るわけにはいかない状況だ。
正月３日に電話が来るなんてよっぽどご縁がある人なのだろう。
箱根駅伝が終わるだろう午後２時に治療院に来て下さるように約束。
ところがその方、３０分も早く来てしまって東洋大のゴールの瞬間を見ることが出来なかったの。
今年は忙しい年になりそう。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><span>テーマ：<a href="http://ameblo.jp/miura-hari/theme-10004703452.html">よかったね　よくきたね</a></span> <span>2010-01-04 09:26:38</span></div>
<p><!--//.entry_head--></p>
<div>
<div>
<p>　　　　　　２０１０年　１月　３日　（日）<br />
今日は正月３日目、日曜日。<br />
昨日の往路、箱根の山登りで東洋大の柏原君は昨年の自己記録を更新。<br />
すごかった。</p>
<p>昨日に引き続き朝７時半からテレビで箱根駅伝をみる。<br />
１１時に携帯電話がなった。<br />
初めての方から　「今日診てもらえないか？」　との問い合わせ。<br />
事情を聞くと断るわけにはいかない状況だ。<br />
正月３日に電話が来るなんてよっぽどご縁がある人なのだろう。<br />
箱根駅伝が終わるだろう午後２時に治療院に来て下さるように約束。<br />
ところがその方、３０分も早く来てしまって東洋大のゴールの瞬間を見ることが出来なかったの。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん" width="16" height="16" /><br />
今年は忙しい年になりそう。</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>正月２日は箱根駅伝</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 06:22:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族っていいな]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　　　　　２０１０年　１月　２日　（土）</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今朝はウオーキングはお休み。</p>
<p> </p>
<p>のんびり箱根駅伝をテレビで見る。</p>
<p></p>
<p> </p>
<p></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　２０１０年　１月　２日　（土）</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今朝はウオーキングはお休み。</p>
<p> </p>
<p>のんびり箱根駅伝をテレビで見る。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-625" title="003" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/003.JPG" alt="003" width="989" height="742" /></p>
<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-626" title="005" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/005.JPG" alt="005" width="989" height="742" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>千住神社へ初詣</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 03:36:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族っていいな]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　　　２０１０年　１月　１日　（金）</p>
<p>元日のゆっくり朝ごはんの後、千住神社に初詣。</p>
<p> </p>
<p>今年は昨年以上のにぎわいでした。</p>
<p></p>
<p></p>
<p> </p>
<p></p>
<p> </p>
<p></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　２０１０年　１月　１日　（金）</p>
<p>元日のゆっくり朝ごはんの後、千住神社に初詣。</p>
<p> </p>
<p>今年は昨年以上のにぎわいでした。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-614" title="061" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/0611.JPG" alt="061" width="989" height="742" /></p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-612" title="054" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/0542.JPG" alt="054" width="989" height="742" /></p>
<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-616" title="062" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/062.JPG" alt="062" width="989" height="742" /></p>
<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-618" title="065" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/065.JPG" alt="065" width="989" height="742" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>明けましておめでとうございます</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 23:33:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族っていいな]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>２０１０年　　元旦</p>
<p>
</p>
<p>本年もどうぞ宜しくお願いします。</p>
<p>荒川土手からの初日の出</p>
<p></p>
<p></p>
<p> </p>
<p></p>
<p> </p>
<p></p>
<p> </p>
<p>２０１０年元日の初日の出を見ながら荒川土手の初ウオーキングに行ってきました。</p>
<p>ウオーキング仲間との初顔合わせで新年のあいさつを済ませたのでした。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２０１０年　　元旦</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"><br />
</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">本年もどうぞ宜しくお願いします。</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">荒川土手からの初日の出</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"><img class="aligncenter size-medium wp-image-599" title="013" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/0131-300x224.jpg" alt="013" width="300" height="224" /></span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"><img class="aligncenter size-medium wp-image-598" title="027" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/0272-225x300.jpg" alt="027" width="225" height="300" /></span></strong></p>
<p> </p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-600" title="024" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/024-225x300.jpg" alt="024" width="225" height="300" /></p>
<p> </p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-601" title="025" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/025-300x225.jpg" alt="025" width="300" height="225" /></p>
<p> </p>
<p>２０１０年元日の初日の出を見ながら荒川土手の初ウオーキングに行ってきました。</p>
<p>ウオーキング仲間との初顔合わせで新年のあいさつを済ませたのでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>天気が良かったので自転車で散歩</title>
		<link>http://www.hadokiko.com/wp/K101020091221194518.html</link>
		<comments>http://www.hadokiko.com/wp/K101020091221194518.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 10:45:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族っていいな]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　　　　　　２００９年　１２月　２１日　（月）</p>
<p> </p>
<p>昨日の朝のウォーキングは太陽が昇ってくるのを見るために川下に向かって歩きました。</p>
<p> </p>
<p>千住新橋の下を通り過ぎて筑波エクスプレスの陸橋に差し掛かった時に真っ赤な太陽が顔を出し始めました。</p>
<p> </p>
<p>そこから堀切橋まで、２０分ほど太陽に真向かって歩きました。</p>
<p> </p>
<p>真っ赤に輝く太陽が上がっていくにつれて徐々に金色色に変わっていきました。</p>
<p> </p>
<p>大いなるエネルギーが体の中に流れ込んでくるように感じます。</p>
<p> </p>
<p>帰りは途中で荒川土手から下に降りて、治療院に立ち寄って洗濯物干して、手造りパン屋さんによって、家に帰り着いたら８時３０分。</p>
<p> </p>
<p>お風呂にゆっくり入って、のんびり朝食。</p>
<p> </p>
<p>あまりに天気が良いので家にじっとしていられなくなって。</p>
<p> </p>
<p>「ちょっと自転車で出かけてくるよ」　って言うと。</p>
<p> </p>
<p>「落ち着かない人ね―」　いうカミさん。</p>
<p> </p>
<p>まーねー</p>
<p> </p>
<p>隅田川を下って南千住へ。</p>
<p> </p>
<p>都立汐入公園からサットンたちのマンションを見上げながら携帯で、「今下に居るんだ」　って電話。</p>
<p> </p>
<p>１４階から手を振ってくれるのでした。</p>
<p> </p>
<p>「門仲の方へ遊びに行ってくる」　「帰りに寄ってみようかな―」　って言うと出かけるから駄目なんですって。</p>
<p> </p>
<p>隅田川は千住大橋から汐入橋に流れる間に急に川幅が広くなり、汐入橋を起点に大きく浅草方面に向かって右に蛇行しています。</p>
<p> </p>
<p>ここから先は広がった川の東側にはは、駒形橋まで延々と桜並木が続いていて都内きっての桜の名所。</p>
<p> </p>
<p>～　春のうららの～隅田川～　</p>
<p> </p>
<p>昨日は冬でもうららの隅田川でした。</p>
<p> </p>
<p>浅草を通り過ぎて駒形橋を左岸に渡り、清澄通りを門前仲町方面に向かってのんびり自転車を進める。</p>
<p> </p>
<p>両国科学博物館、両国国技館の前を通り過ぎてしばらく行くと、都立清澄庭園が道路の右側に。</p>
<p> </p>
<p>一回は通り過ぎたのですが、兼ねて一回入ってみようと思っていたのですぐに引き返したのでした。</p>
<p></p>
<p> </p>
<p>入園料１５０円。</p>
<p> </p>
<p>清澄庭園</p>
<p> 
</p>
<p></p>
<p> 
</p>
<p> </p>
<p>ちょっとの時間で済まそうと思って入ったのでしたが。</p>
<p> </p>
<p> 

</p>
<p> </p>
<p>池の鯉さんたち。</p>
<p> </p>
<p>大きなお口をぱっくり開けて餌をねだります。</p>
<p></p>
<p> </p>
<p>鯉の餌一袋１５０円也。</p>
<p> </p>
<p>お店で鯉の餌を買って恋さんたちにやり始めたのでした。</p>
<p> </p>
<p>ところが恋さん達に上げようと思ってもカモさんたちが素早くとってしまうので恋さんたちの口にはぜんぜん入りません。</p>
<p></p>
<p> </p>
<p>そこでカモさんたちに取られないように、大きく開いた恋さんのお口に直に餌を入れるようにするしかありません。</p>
<p> </p>
<p>座ったままではなかなか手が届かないし、ボッチャント池に落ちてしまいそうです。</p>
<p> </p>
<p>しょうがないので岩に腹ばいになってやるしかありません。</p>
<p> </p>
<p>恋さんたちが寄ってきて大きく口をあけたときに、すかさず口の中に餌を突っ込む。</p>
<p> </p>
<p>タイミングがずれるとたちまちカモさんたちの餌になってしまいます。</p>
<p> </p>
<p>腹ばいになって大きく開いたときにホイ！　大きく開いたときにホイ！</p>
<p> </p>
<p>面白くなって止められなくなっちゃったのよ。</p>
<p> </p>
<p>全部食べていただいてからまたお店で今度は二袋まとめて餌買って。</p>
<p> </p>
<p>また同じこと繰り返したのでした。</p>
<p> </p>
<p>いつの間にか人垣ができて。</p>
<p> </p>
<p>「ここの鯉は人に慣れているんだねー」　とか言いながら見物しています。</p>
<p> </p>
<p>カモさん達が横取りすると　「憎ッとたらしいカモだねー」　とか言って鯉さんたちを応援したりして。</p>
<p> </p>
<p>そのうち外人さん旅行客も来て、面白がってカメラで写したりしています。</p>
<p> </p>
<p>ハッハッハッー　</p>
<p> </p>
<p>ここで鯉さんたちと二時間ほど遊んでしまったのでした。</p>
<p> </p>
<p>もう３時になっちゃって。</p>
<p> </p>
<p>門仲に行くのは止めにして家にむかったのでした。</p>
<p> </p>
<p>えいきち</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　　２００９年　１２月　２１日　（月）</p>
<p> </p>
<p>昨日の朝のウォーキングは太陽が昇ってくるのを見るために川下に向かって歩きました。</p>
<p> </p>
<p>千住新橋の下を通り過ぎて筑波エクスプレスの陸橋に差し掛かった時に真っ赤な太陽が顔を出し始めました。</p>
<p> </p>
<p>そこから堀切橋まで、２０分ほど太陽に真向かって歩きました。</p>
<p> </p>
<p>真っ赤に輝く太陽が上がっていくにつれて徐々に金色色に変わっていきました。</p>
<p> </p>
<p>大いなるエネルギーが体の中に流れ込んでくるように感じます。</p>
<p> </p>
<p>帰りは途中で荒川土手から下に降りて、治療院に立ち寄って洗濯物干して、手造りパン屋さんによって、家に帰り着いたら８時３０分。</p>
<p> </p>
<p>お風呂にゆっくり入って、のんびり朝食。</p>
<p> </p>
<p>あまりに天気が良いので家にじっとしていられなくなって。</p>
<p> </p>
<p>「ちょっと自転車で出かけてくるよ」　って言うと。</p>
<p> </p>
<p>「落ち着かない人ね―」　いうカミさん。</p>
<p> </p>
<p>まーねー<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" width="16" height="16" /></p>
<p> </p>
<p>隅田川を下って南千住へ。</p>
<p> </p>
<p>都立汐入公園からサットンたちのマンションを見上げながら携帯で、「今下に居るんだ」　って電話。</p>
<p> </p>
<p>１４階から手を振ってくれるのでした。</p>
<p> </p>
<p>「門仲の方へ遊びに行ってくる」　「帰りに寄ってみようかな―」　って言うと出かけるから駄目なんですって。</p>
<p> </p>
<p>隅田川は千住大橋から汐入橋に流れる間に急に川幅が広くなり、汐入橋を起点に大きく浅草方面に向かって右に蛇行しています。</p>
<p> </p>
<p>ここから先は広がった川の東側にはは、駒形橋まで延々と桜並木が続いていて都内きっての桜の名所。</p>
<p> </p>
<p>～　春のうららの～隅田川～　</p>
<p> </p>
<p>昨日は冬でもうららの隅田川でした。</p>
<p> </p>
<p>浅草を通り過ぎて駒形橋を左岸に渡り、清澄通りを門前仲町方面に向かってのんびり自転車を進める。</p>
<p> </p>
<p>両国科学博物館、両国国技館の前を通り過ぎてしばらく行くと、都立清澄庭園が道路の右側に。</p>
<p> </p>
<p>一回は通り過ぎたのですが、兼ねて一回入ってみようと思っていたのですぐに引き返したのでした。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-580" title="091220_1319~01" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2009/12/091220_1319012.JPG" alt="091220_1319~01" width="320" height="240" /></p>
<p> </p>
<p>入園料１５０円。</p>
<p> </p>
<p>清澄庭園</p>
<p> <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/16/miura-hari/12/3c/j/o0320024010347112926.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/16/miura-hari/12/3c/j/t02200165_0320024010347112926.jpg" border="0" alt="やすらぎ治療日記" width="220" height="165" /></a></p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-582" title="091220_1318~01" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2009/12/091220_1318011.JPG" alt="091220_1318~01" width="240" height="320" /></p>
<p> <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091221/08/miura-hari/cd/78/j/o0240032010347949567.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091221/08/miura-hari/cd/78/j/t02200293_0240032010347949567.jpg" border="0" alt="やすらぎ治療日記" width="220" height="293" /></a></p>
<p> </p>
<p>ちょっとの時間で済まそうと思って入ったのでしたが。</p>
<p> </p>
<p> <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/15/miura-hari/a0/da/j/o0320024010347112325.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/15/miura-hari/a0/da/j/t02200165_0320024010347112325.jpg" border="0" alt="やすらぎ治療日記" width="220" height="165" /></a><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/15/miura-hari/86/a9/j/o0320024010347112326.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/15/miura-hari/86/a9/j/t02200165_0320024010347112326.jpg" border="0" alt="やすらぎ治療日記" width="220" height="165" /></a></p>
<p> </p>
<p>池の鯉さんたち。</p>
<p> </p>
<p>大きなお口をぱっくり開けて餌をねだります。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-585" title="091220_1311~02" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2009/12/091220_131102.JPG" alt="091220_1311~02" width="320" height="240" /></p>
<p> </p>
<p>鯉の餌一袋１５０円也。</p>
<p> </p>
<p>お店で鯉の餌を買って恋さんたちにやり始めたのでした。</p>
<p> </p>
<p>ところが恋さん達に上げようと思ってもカモさんたちが素早くとってしまうので恋さんたちの口にはぜんぜん入りません。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-587" title="091220_1310~03" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2009/12/091220_131003.JPG" alt="091220_1310~03" width="320" height="240" /></p>
<p> </p>
<p>そこでカモさんたちに取られないように、大きく開いた恋さんのお口に直に餌を入れるようにするしかありません。</p>
<p> </p>
<p>座ったままではなかなか手が届かないし、ボッチャント池に落ちてしまいそうです。</p>
<p> </p>
<p>しょうがないので岩に腹ばいになってやるしかありません。</p>
<p> </p>
<p>恋さんたちが寄ってきて大きく口をあけたときに、すかさず口の中に餌を突っ込む。</p>
<p> </p>
<p>タイミングがずれるとたちまちカモさんたちの餌になってしまいます。</p>
<p> </p>
<p>腹ばいになって大きく開いたときにホイ！　大きく開いたときにホイ！</p>
<p> </p>
<p>面白くなって止められなくなっちゃったのよ。</p>
<p> </p>
<p>全部食べていただいてからまたお店で今度は二袋まとめて餌買って。</p>
<p> </p>
<p>また同じこと繰り返したのでした。</p>
<p> </p>
<p>いつの間にか人垣ができて。</p>
<p> </p>
<p>「ここの鯉は人に慣れているんだねー」　とか言いながら見物しています。</p>
<p> </p>
<p>カモさん達が横取りすると　「憎ッとたらしいカモだねー」　とか言って鯉さんたちを応援したりして。</p>
<p> </p>
<p>そのうち外人さん旅行客も来て、面白がってカメラで写したりしています。</p>
<p> </p>
<p>ハッハッハッー　<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ" width="16" height="16" /></p>
<p> </p>
<p>ここで鯉さんたちと二時間ほど遊んでしまったのでした。</p>
<p> </p>
<p>もう３時になっちゃって。</p>
<p> </p>
<p>門仲に行くのは止めにして家にむかったのでした。</p>
<p> </p>
<p>えいきち</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ラブラブのジョウジュ君とラブちゃん</title>
		<link>http://www.hadokiko.com/wp/K101020091216100930.html</link>
		<comments>http://www.hadokiko.com/wp/K101020091216100930.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 01:09:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eikichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族っていいな]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　　　　　　　２００９年　１２月　１２日　(水）</p>
テーマ：家族っていいな 2009-11-02 08:52:53
<p>昨日　「Ｒ」子ちゃんが撮ってくれたジョウジュくんとラブちゃんのツーショットです。</p>
<p></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
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<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ジョウジュ君がうちへ来たのはつい一ヶ月前でした。</p>
<p> </p>
ジョウジ君うちの家族となる
<p></p>
テーマ：家族っていいな 2009-11-02 08:52:53
<p></p>

　　　　　　　　２００９年　１１月　２日　（月）
<p>昨日の日曜日夜８時。
富士聖地に住んでいたノラちゃんのジョウジ君が娘に連れられてうちへやってきました。　</p>
<p></p>
<p>
これでうちは、人間４人と 猫２匹　カメ一匹の合計７柱の魂で構成される家族構成となりました。
ジョウジ君、よくうちの家族になることを選択してくださいましたね。
ありがと。
富士聖地は夜は誰も住んではおらず無人になるのですが、どういうわけか猫ちゃんたちが何匹も住みついているのです。
職員の人たちがみんなで手分けして引き取ったりして、中には一人で七匹も引き取っている職員もいるのだそうです。
今年ももうすぐ、ノラちゃんたちにとって最も厳しい冬がやってきます。
狐や野良犬に襲われたり、寒さでやられたりで無事に冬の季節を乗り越えられないノラちゃんたちが多く、職員の人たちは引き取り手を探していたのだそうです。
昨日は五井先生生誕感謝祭の日でした。
前からその話を聞いていた娘が、そのうちの一匹、ジョウジュ君を引き取る決心をしたようです。
土曜日からご奉仕で富士に行っている娘からカミさんに電話が入りました。
「猫ちゃん一匹連れて帰りたいんだけど」って。
「かまわないけど、ラブちゃんとうまくやれるかしら？」　ってカミさん。
まー案ずるよりは産むが易し、ということで引き取ることにしたのでした。
昨日の朝は私たちは新宿から貸し切りバスで富士にむかったのでした。
猫ちゃんを運ぶ専用バッグも持ってね。
富士で娘と落ち合ってそのバッグを渡したのでした。
「ジョウジュ君」　っていう名前は職員の人たちがつけた名前で、だれかいい人に引き取られますように　「成就」ってことからジョウジュ君になったのだそうです。
でもうちでは　「ジョウジ君」　って名前にすることにしたのね。
だって　「ジョウジュ君」　じゃちょっと語呂がイマイチだし　「ジョウジ」　君のほうが　「ラブ」　ちゃんとうまくいきそうだしね。
そんな訳なのでした。
土曜日の午後に娘はジョウジ君に、うちへ来る気があるのかどうか確かめたのだそうです。
ジョウジュ君を探して　「ジョウジュ君！」　って娘が遠くから呼んだらば、５０メートルぐらいの距離を猛ダッシュで駈けてきて、娘の胸に飛び込んできたんですって。
それで　「ジョウジュ君、うちの猫になってみる気があるかしら？」　っていってラブちゃんのことやうちの家族のことを話して聞かせたのだそうです。
そして　「うちの家族になっても好いんだったら、明日の今頃又ここへ来て待っててちょうだいね。」　っていう話をして別れたのだそうです。
ところがハプニング。
職員の人が気を利かせて、朝のうちにジョウジュくんを確保して、事務棟の裏の物置部屋に閉じ込めておいたのだそうです。
ジョウジュ君は克ってこのような経験をしたことがないことからすっかり混乱を来してしまったらしく、感謝祭の午前の部が終了してから覗いてみると見ると、すごい声でギャーギャー泣きわめいていたのだそうです。
そこで仕方なく放したといういきさつがあったということでした。
お昼過ぎに、その話を娘から聞いたカミさんと私は　「今日連れて帰るのは無理やなー」　　ってちょっと拍子抜け。
帰りのバスの中で、もう一人の家族　「R」子　ちゃんにも報告して　「残念やなー」　ってなぐさめあったのでした。
ところがジョウジュ君。
午後三時に約束の場所へ娘が行ってみると・・・・・・。
ちゃんとそこにはジョウジュ君が待っていたというわけなのね。
それで、「ジョウジュ君」　が　「ジョウジ君」　になることが確定したのでした。
クリちゃんが天に召されてちょうど満二年になる１１月のこの月にジョウジ君がうちに来たことに、めぐりあわせの不思議を感じたのでした。
めでたしめでたし。</p>
ホームページ
http://hadokiko.kilo.jp/

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　　　２００９年　１２月　１２日　(水）</p>
<div><span>テーマ：<!-- google_ad_section_start(name=s2, weight=.1) --><a href="http://ameblo.jp/miura-hari/theme-10005934880.html">家族っていいな</a><!-- google_ad_section_end(name=s2) --></span> <span>2009-11-02 08:52:53</span></div>
<p>昨日　「Ｒ」子ちゃんが撮ってくれたジョウジュくんとラブちゃんのツーショットです。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-537" title="091215_1237~01" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2009/12/091215_1237013.jpg" alt="091215_1237~01" width="240" height="320" /></p>
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<p><img class="alignleft size-full wp-image-538" title="091215_1238~02" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2009/12/091215_1238021.jpg" alt="091215_1238~02" width="240" height="320" /></p>
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<p><img class="alignleft size-full wp-image-539" title="091215_1239~02" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2009/12/091215_1239021.jpg" alt="091215_1239~02" width="240" height="320" /></p>
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<p> </p>
<p> </p>
<p>ジョウジュ君がうちへ来たのはつい一ヶ月前でした。</p>
<p> </p>
<h2>ジョウジ君うちの家族となる</h2>
<p><!-- google_ad_section_end(name=s2) --></p>
<div><span>テーマ：<!-- google_ad_section_start(name=s2, weight=.1) --><a href="http://ameblo.jp/miura-hari/theme-10005934880.html">家族っていいな</a><!-- google_ad_section_end(name=s2) --></span> <span>2009-11-02 08:52:53</span></div>
<p><!--//.entry_head--></p>
<div>
<div><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) -->　　　　　　　　２００９年　１１月　２日　（月）</div>
<p>昨日の日曜日夜８時。<br />
富士聖地に住んでいたノラちゃんのジョウジ君が娘に連れられてうちへやってきました。　</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-543" title="091102_0749~01" src="http://www.hadokiko.com/wp/wp-content/uploads/2009/12/091102_074901.JPG" alt="091102_0749~01" width="195" height="260" /></p>
<p><a id="i10293991066" href="http://ameblo.jp/miura-hari/image-10378822150-10293991066.html"></a><br />
これでうちは、人間４人と 猫２匹　カメ一匹の合計７柱の魂で構成される家族構成となりました。<br />
ジョウジ君、よくうちの家族になることを選択してくださいましたね。<br />
ありがと。<br />
富士聖地は夜は誰も住んではおらず無人になるのですが、どういうわけか猫ちゃんたちが何匹も住みついているのです。<br />
職員の人たちがみんなで手分けして引き取ったりして、中には一人で七匹も引き取っている職員もいるのだそうです。<br />
今年ももうすぐ、ノラちゃんたちにとって最も厳しい冬がやってきます。<br />
狐や野良犬に襲われたり、寒さでやられたりで無事に冬の季節を乗り越えられないノラちゃんたちが多く、職員の人たちは引き取り手を探していたのだそうです。<br />
昨日は五井先生生誕感謝祭の日でした。<br />
前からその話を聞いていた娘が、そのうちの一匹、ジョウジュ君を引き取る決心をしたようです。<br />
土曜日からご奉仕で富士に行っている娘からカミさんに電話が入りました。<br />
「猫ちゃん一匹連れて帰りたいんだけど」って。<br />
「かまわないけど、ラブちゃんとうまくやれるかしら？」　ってカミさん。<br />
まー案ずるよりは産むが易し、ということで引き取ることにしたのでした。<br />
昨日の朝は私たちは新宿から貸し切りバスで富士にむかったのでした。<br />
猫ちゃんを運ぶ専用バッグも持ってね。<br />
富士で娘と落ち合ってそのバッグを渡したのでした。<br />
「ジョウジュ君」　っていう名前は職員の人たちがつけた名前で、だれかいい人に引き取られますように　「成就」ってことからジョウジュ君になったのだそうです。<br />
でもうちでは　「ジョウジ君」　って名前にすることにしたのね。<br />
だって　「ジョウジュ君」　じゃちょっと語呂がイマイチだし　「ジョウジ」　君のほうが　「ラブ」　ちゃんとうまくいきそうだしね。<br />
そんな訳なのでした。<br />
土曜日の午後に娘はジョウジ君に、うちへ来る気があるのかどうか確かめたのだそうです。<br />
ジョウジュ君を探して　「ジョウジュ君！」　って娘が遠くから呼んだらば、５０メートルぐらいの距離を猛ダッシュで駈けてきて、娘の胸に飛び込んできたんですって。<br />
それで　「ジョウジュ君、うちの猫になってみる気があるかしら？」　っていってラブちゃんのことやうちの家族のことを話して聞かせたのだそうです。<br />
そして　「うちの家族になっても好いんだったら、明日の今頃又ここへ来て待っててちょうだいね。」　っていう話をして別れたのだそうです。<br />
ところがハプニング。<br />
職員の人が気を利かせて、朝のうちにジョウジュくんを確保して、事務棟の裏の物置部屋に閉じ込めておいたのだそうです。<br />
ジョウジュ君は克ってこのような経験をしたことがないことからすっかり混乱を来してしまったらしく、感謝祭の午前の部が終了してから覗いてみると見ると、すごい声でギャーギャー泣きわめいていたのだそうです。<br />
そこで仕方なく放したといういきさつがあったということでした。<br />
お昼過ぎに、その話を娘から聞いたカミさんと私は　「今日連れて帰るのは無理やなー」　　ってちょっと拍子抜け。<br />
帰りのバスの中で、もう一人の家族　「R」子　ちゃんにも報告して　「残念やなー」　ってなぐさめあったのでした。<br />
ところがジョウジュ君。<br />
午後三時に約束の場所へ娘が行ってみると・・・・・・。<br />
ちゃんとそこにはジョウジュ君が待っていたというわけなのね。<br />
それで、「ジョウジュ君」　が　「ジョウジ君」　になることが確定したのでした。<br />
クリちゃんが天に召されてちょうど満二年になる１１月のこの月にジョウジ君がうちに来たことに、めぐりあわせの不思議を感じたのでした。<br />
めでたしめでたし。</p>
<h2>ホームページ</h2>
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